1000万画素デジカメIXY DIGITAL920IS

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IXY DIGITAL 920 IS は、2007年9月に登場しました910 ISの後継機種として、それまでの800万画素から大幅に画素数をアップ(1000万)させて2008年9月に発売されたキャノンのコンパクトデジカメです。
写真撮影記録画素数は、1000万画素を活かした「ラージ」(3648×2736画素)をはじめ、「ミドル1」(2816×2112画素)、「ミドル2」(2272×1704画素)、「ミドル3」(1600×1200画素)、「スモール」(640×480画素)と何段階かに設定することが出来ます。
そして、IXY DIGITAL 910 IS まで存在していた「L判プリント」(1600×1200画素で圧縮率は「ファイン」)が920 IS では省かれています。LサイズやDSCサイズのデジカメプリントがきれいに仕上がるのに必要な画質をクリアして、かつ枚数も沢山撮れる設定モードでしたが、SDメディアカードが大容量化&安価になり、「ラージ」などの高画素モードで使っても他枚数保存できるようになったことが大きく影響しているようです。
当サイトでネットプリントをお受けしていますが、1画像当たりの容量が2MB、3MBが非常に多くなってきた頃だと記憶しています。1000万画素をフルに使って撮影するのが当たり前になってきましたが、手ブレ補正機能と相まって、写真プリントもLサイズやKGサイズだけでなく、もっと大きくプリントしても高品質に仕上がるようになりました。
さらにコンパクトデジカメの画面比率は4:3が一般的ですが、ハイビジョンテレビなどでお馴染みになっている16:9のワイド画面で撮影記録できる「ワイド」(3648×2048画素)モードも備えています。

さて、1000万画素の920 IS ですが、イメージセンサーには1 / 2.3 型のCCD が搭載されています。従来機である910 IS は、1/2.5型のセンサーでしたので、画素数だけでなくCCDサイズも変更されています。(820 IS と同じ撮像素子を採用しています。)
それに伴い、35ミリ判換算で約28~112mmの画角のレンズを搭載していますが、焦点距離が5.0~20.0mmになっていて、少し違いがあります。
その他の主だった仕様は910 IS から引き継いでいます。


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