初の手ブレ補正搭載のIXY D

IXY DIGITAL 800IS は、「700 」の後継機種として2006年4月にキャノン発売されたデジカメ(コンパクト機)です。ただ、画素数は600万とIXY DIGITAL 700 の700万画素から少なくなっています。それに加え、1/1.8型だった撮像素子(CCD)のサイズが一回り小さい1/2.5型に変更されてIXY DIGITAL の2桁シリーズで同時期発売の「70」と同じです。
では、3桁シリーズの上位機種である「800IS」の何処が高性能なのかと申しますと、IXY DIGITAL に初めて手ブレ補正機能が搭載されたからです。
以降、キャノンに限らず、他のデジカメメーカーも、手ブレ補正を搭載した機種を発売していくことになり、一ステップ現在(2012)のデジカメに近づいてきました。
当然のことながらプリントも手ブレ写真が少なくなって、想い出をきれいに残せるようになりました。

以下、IXY DIGITAL 800 IS の基本仕様ですが、
イメージセンサーには、1/2.5型で約620万画素のCCD。
レンズは、焦点距離5.8~23.2mm(F2.8~5.5)で35ミリ判換算で約35~140mmの4倍ズーム。(55、60、70等の2桁シリーズは何れも3倍ズーム)
デジタルズームは約4.0倍で光学ズームと併用すれば最大約16倍。
露出制御方式:プログラムAE。AF方式:TTL9点測距AiAF、中央1点AF、AFロックも可。
撮影感度:オートと、高感度オート(オート/高感度オート時はカメラが最適値に自動設定)。{ISO80、100、200、400、800}
シャッタースピード:15秒~1/1600秒。
液晶ディスプレー:2.5型(約17.3万画素)低温ポリシリコンTFT液晶モニター。
内蔵ストロボは、撮影距離が0.5m~3.5m/望遠撮影時は2.0m。(マクロ撮影は除く)
ホワイトバランス:オート、マニュアル、プリセット(太陽光、くもり、蛍光灯、蛍光灯H電球)
記録フォーマット(静止画):DCF準拠 Exif2.2(JPEG)/DPOF(Ver1.1)
記録フォーマット(動画):AVI{画像データ:Motion JPEG、音声データ:WAVE、毎秒60/30/15フレーム}
記録画素数(静止画): 「ラージ」2816×2112画素、「ミドル1」2272×1704画素、「ミドル2」1600×1200画素、「L判プリント」1600×1200画素(圧縮率はファインに固定) 、「スモール」640×480画素、「ワイド」2816×1584画素。
静止画圧縮率(画質):スーパーファイン、ファイン、ノーマル。
記録画素数(動画):「スタンダード」640×480画素:30fps/15fps、320×240画素:30fps/15fps。『ファイルサイズは最大1GB』
「スムーズ」320×240画素/60fps
「ライト」160×120画素/15fps

IXY DIGITAL 800 IS で撮影した写真画像からのネットプリントはLサイズなら「L判プリント」以上の画素数と圧縮率にしてあれば高品質に仕上がります。ラージなどで撮影してあれば、トリミング(写真の一部を切り出す)しても画素数が不足することは起こりにくいです。また、ワイドでも写すことができますが、写真プリントはLサイズ等では画面切れしてしまいますので、画面比率の16:9に合ったデジカメプリントとして最適なHVサイズを当ネットサービスではラインアップしています。


デジカメプリント 写真のフロンティア top

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ