デジカメPowerShot A2400IS と A4000IS

当ネットサービスはデジタルカメラのマルチアスペクトに対応しているほか、写真のトリミングも自在に行えます。


発売されて間もないキャノンのコンパクトデジタルカメラPowerShot A2400IS とA4000IS をご紹介いたします。

PowerShot A2400IS は、A2300 の後継機で新たに手ブレ補正(光学式)機能が搭載されました。レンズは35ミリ版換算で28~140㍉相当の焦点距離5~25㍉の5倍ズームで、撮像素子は約1600万画素の1/2.3型CCDが使われています。撮影最高感度はISO1600。背面の表示ディスプレーは、2.7型の約23万ドット液晶を搭載。

そして注目されるのが、「こだわりオート(32シーン)」と、「マルチシーンIS(こだわりオートとの組み合わせで78パターン)」機能が搭載されたことです。

「こだわりオート」は、人物(主要被写体)が、どの様なシチュエーションで撮影されるかを判断し、適切な補正(露出値から色合い、ストロボ発行量なども含めた)を行い写すことが出来るものです。

「マルチシーンIS」は、シーンに合ったIS(6パターン)を自動で切り替えるものです。

カメラ任せで手ブレのないきれいでシャープな写真または動画が撮影できます。

撮影状況に合わせた設定を行えば、カメラ任せで写すよりもキレイに写真を撮ることが出来ましたが、それさえも自動化され出して来ました。

撮影テクニックを知らなくてもシャッターボタンを押すだけでカメラが全部やってくれる感じです。

一方、PowerShot A4000IS ですが、「マルチシーンIS」「こだわりオート」が搭載されているのは A2400IS と同じです。そして撮像素子は約1600万画素の1/2.3型CCDが使われていて、撮影最高感度はISO1600 であるのも同様です。

違いは、背面ディスプレイが3.0型約23万ドットと少し大きく、強化ガラスを搭載し見やすさも向上しているそうです。

そしてレンズは35ミリ版換算で28~224mm相当の焦点距離5.0~40.0mmと A2400ISより高倍率な8倍ズームになります。

どちらも充分高性能なカメラですが、PowerShot A シリーズはキャノンの中では最廉価なモデルでして、PowerShot A2400IS は1万円前後、PowerShot A4000ISは1万4千円前後で売られているようで、お買い得なモデルになります。

どちらも記録画素数は、アスペクト比4:3の4608×3456画素(最高画質)などの他、16:9の4608×2592画素などがあり、任意に選ぶことが出来ます。

最適なデジカメプリントは、4:3画像からはDSCサイズが画面比が同じのためケラレが少なくおススメです。同様に16:9画像からはHVサイズがお勧めです。


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