望遠撮影にお薦めなデジカメFinePix SL300

前回(FinePix JZ250)の書き込みに続いて富士フィルムから来月(2012/8)に発売されるコンパクトデジタルカメラFinePix SL300 のご紹介です。
富士フィルムFinePix SL300

FinePix SL300 は、超高倍率30倍ズーム(4.3~129mm;35ミリ版換算で24~720mm)を搭載した機種になります。

他にもFinePix S4500、HS300EXR の2機種がラインアップされていて、さらにX-S1もありますが、その中でSL300 は一番のお手ごろ価格で買えるモデルになります。

一時期、この様な高倍率ズームレンズを搭載した機種は、一眼レフでは広角から望遠までを写すには数本のレンズを交換する必要が有りましたが、レンズ一本でカバー出来て、一眼レフカメラをそのまま小さくしたスタイルでしたので”ネオ一眼”などと呼ばれていました。

現在はその様な言われ方は以前に比べれば少なくなっているようですが、先日ご紹介いたしましたパナソニックも高倍率ズームを搭載したLumix DMC-LZ20DMC-FZ200 など3機種ほどラインアップしているところを見ると、このカテゴリーのデジカメも一定のニーズ・人気があるようです。

たしかに、運動会や各種のスポーツ観戦や、野鳥や鉄道・航空機などの撮影に超望遠で撮影できるデジカメは便利です。

さて、FinePix SL300ですが、3万円を切る値段で売られる様子ですが、同じくこのブログでご紹介したKenko DSC-1600 などとは違いEVFを搭載しています。

撮像素子は、1/2.3型1400万画素のCCDを採用しています。

手ぶれ補正機能CCDシフト式。最高撮影感度はISO1600。

FinePix SL300 で撮影した写真から最適なデジカメプリントのサイズは、4288×3216(数字は画素数。以下同じ)、3072×2304、2048×1536等の設定で撮影した画像は画面比が4:3ですのでプリントはDSCサイズか、次いでLサイズになります。

4288×2864の設定で撮影された画像はアスペクト比3:2ですので写真現像はWLサイズが画面をほぼそのまま再現されておススメですが、Lサイズでも宜しいです。

4288×2416、3072×1728 、1920×1080の写真画像は縦横比16:9になりますので、プリントするならHVサイズ(89×158㍉)になります。HVサイズはワイドで迫力があり、当ネットプリントサービスで人気のサイズになっています。

当サイト{写真のフロンティア}では、写真のトリミングがご注文ソフトで自在に行えます。幅寄せや不用箇所をカットしてプリントすることが出来ます。お使いいただくととても便利な機能です。


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