デジカメ IXY DIGITAL 50 コンパクト&4M機

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IXY DIGITAL 50は、2004年10月にIXY DIGITAL 40と同時にキャノンから発売されたコンパクトデジタルカメラです。

両機種ともに初代IXY(APSフィルムカメラ)の名刺サイズボディー(約9×6センチ)を踏襲したフラットで、合金を本体カバーに使ったスタイリッシュなモデルです。

この2004年時点では、他メーカーもそうなのですが、どんなに小型ボディーでも光学ファインダーが付いているのが普通でしたので両機種とも見やすいとは言えませんが、ちゃんと付いています。この頃はバッテリーの持ちも現在ほど良くなく、消費電力を抑えるため液晶モニターをOFFにして撮影することは割りと一般的に行われていたため、必要性があったのも事実です。

IXY DIGITAL 50 と 40 の外観上の違いは、ストラップを取り付ける部分が40 にはありますが、50 には特に無く、本体にストラップを直接取り付けるような形状になっています。

また、レンズ周りのデザインも 40 が波型になっているのに対し50 はレンズ周辺にボディーの凹凸はあまり無くエッチング処理が施されています。

同時に発売された両機種ですが、IXY DIGITAL 50 の方が上位機種になるため見た目もこちらの方が高級感があります。そして 50 が 40 より上位機種に位置している最大の特徴は撮影画素数の違いで、IXY DIGITAL 50 は単焦点モデルのIXY DIGITAL L に使われている400万画素のCCDを搭載して40 よりも高画質モデルになります。

さて、そのIXY DIGITAL 50 の撮影記録画素数になりますが、
(ラージ)2,272×1,704画素、(ミドル1)1,600×1,200画素、(ミドル2)1,024×768画素、(スモール)640×480画素の4段階に設定出来て画像圧縮率はスーパーファイン、ファイン、ノーマルの3種類の中から選択するのも同じCCD(同じ画素数)を使っているIXY DIGITAL L と変わり有りません。

ただ、SDカードが同梱されていましたが、容量はL が32MBだったのに対し、IXY DIGITAL 50 には40 や 30a と同じ16MBでした。

この16MBのSDカードを使って写せる写真枚数の目安は、ラージ&スーパーファインで約6枚、ミドル1&ファインで約24枚、ミドル2&ファインで約42枚、そして一番たくさんの写真が撮れるスモール&ノーマルで約127枚・・・となっています。

またIXY DIGITAL 50 にはデジカメプリントのLサイズ、またはDSCサイズが高画質に仕上がるのに必要かつ充分な撮影モードとして「(L版プリント)1600×1200画素&ファイン」モードも選択できるようになっていてプリントのご注文をいただいても、本当にキレイな写真に仕上がりました。


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