世界最高倍率16.7倍ズームの一眼レフ交換レンズ

ニコンのデジタル一眼レフカメラ用の交換レンズの新製品の話題ですが、D7000、D5100、D3200、D3100、等のカメラで撮影された写真からのプリントは、フジフィルムの「フロンティア」で仕上げる銀写真の”フジカラーデジカメプリント”が一番です。そして一眼レフの高画質が活きる一回り大きなKGサイズがおススメです。画面比も3:2で撮影画像と同じでフチ切れも少ないです。

15日の書き込みでニコンのデジタル一眼レフカメラの交換レンズであるAF-S NIKKOR 24-85mm f/3.5-4.5G ED VR が発売されるとお伝えいたしましたが、同時にもう一本のレンズAF-S DX NIKKOR 18-300mm f/3.5-5.6G ED VRが発売されます。

24-85mm f/3.5-4.5G ED VR は35ミリフルサイズ機対応のFXフォーマットなのに対して、AF-S DX NIKKOR 18-300mm f/3.5-5.6G ED VR はAPS-Cサイズ機用のDXフォーマットのレンズになりますので、より多くのユーザー様に使って頂ける製品になると思います。

レンズの名前に「VR」が付いていますので、手ブレ補正機能が内臓されていて特に望遠撮影時に安心して写真を写すことが出来ます。

前回も書きましたが今後はVRレンズにラインアップを切替えていくことになるでしょう。

そして、このAF-S DX NIKKOR 18-300mm の最大の特徴は、デジタル一眼レフ用交換レンズでは世界最高倍率となる16.7倍を達成したことです。35ミリ版に換算すると27mm相当の広角から450mm相当の超望遠と呼べる撮影域を一本のレンズでカバーしますので、標準ズームと望遠ズームの2本を持ち歩き、そしてシーン毎に交換する必要もありません。

その他AF-S DX NIKKOR 18-300mm f/3.5-5.6G ED VRの主な仕様は、

画角:76°-5°20′
最大撮影倍率&最短撮影距離:1/3.2  0.45m(焦点距離300mm時に撮像面から)
最大絞り:f/3.5(焦点距離18mm時)、f/5.6(焦点距離300mm時)
最小絞り:f/22(焦点距離18mm時)、f/32(焦点距離300mm時)
レンズ構成:14群19枚(EDレンズ3枚、非球面レンズ3枚)


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