フィルム写真現像が数十本

ネットプリントはフジカラー純正仕上げの写真プリントをご提供している「写真のフロンティア」にお任せ下さい。


「デジカメプリント 写真のフロンティア」加藤です。

当ネットサービスは富士フィルムのフルデジタルミニラボFRONTIERで現像&焼き付け(レーザー露光)処理する銀写真に仕上げています。

多くのカメラメーカーは、既にフィルムカメラの開発・新製品の投入を止めていてせいぜい、何年も前に発売された機種(これも数少ないですが)を売り続けている程度の昨今、当然のことながら写真フィルム(ネガ、ポジともに)を使い撮影するお客様も少なくなりました。

今や、店頭でフィルム現像のご注文を承るのはかつての1/10ぐらいになりました。

ですので、こんなに処理本数が多いのは数年ぶりくらいの珍しいことになります。

ネガフィルムの現像ご注文

昨日(2012/6/29)、突然ですが何十本ものネガフィルムの写真現像のご注文がありました。上の写真はフィルム(カラーネガ)を現像機に入れるためにリーダーに貼り付けた様子を撮影したものです。

デジタルカメラがこのように普及する前は、これくらいの本数のフィルムは毎日のように現像し、そして写真プリントに仕上げていました。

お子様の写真や旅行の写真などの想い出を写されたものばかりでなく、道路工事などの現場写真もデジタルに切り替わる前は需要も多くて、毎日その処理作業に追われていました。

また、例えばカメラも現在のように充電式のバッテリーなど無く、電池が古くなれば新しく買い換えて使うものでしたので、電池をお買い求めになるお客様もいらっしゃいました。カメラの電池を交換すると日付・時間がリセットされる機種が多くて、その調整作業もあったりと忙しい日々でした。

カラーネガフィルム現像処理

実は昨日、現像したネガフィルムの大半は同業他社様からお請けしたもので、中学生が修学旅行でグループ毎に「写ルンです」で写したものでした。

実情は、当店のみで受け付けるフィルムからの現像プリントの本数には限りがあり他社様からのフィルムとを合わせないと、カラーネガフィルムの現像処理機を置いて内製化を維持し続けるのは難しいところまでデジカメに押されてフィルムの需要は落ちています。


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