Olympus SZ-31MR

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35㍉版換算で25~600㎜相当(4.5~108mm/F3.0~6.9)の超高倍率ズーム機Olympus SZ-31MR が今月下旬(2012年5月)に発売になります。ボディーはシルバーとブラックの2色から選べますが、大きさは106.3×69.2×39.7mm。重さは約244g。

これだけの高倍率レンズですが電源OFF時には、レンズが引っ込んでかなり薄型なボディーに仕上がっています。

オリンパス超高倍率ズームのコンデジ

搭載される 撮像素子は、1/2.3型1,600万画素裏面照射型CMOSセンサーでセンサーシフト式の手ブレ補正機能付き。

背面のモニターは、3.0型で約92万ドットの高精細液晶を採用しています。

1,920×1.080のフルHDで60fpsの動画を撮影することが出来ます。

オリンパスのカメラにはSZ-31MRに限らず、新たな画像処理技術のiHSテクノロジーが搭載されだしていますが、裏面照射型CMOSセンサーと相俟って美しい写真を撮る要素の高感度、低ノイズ、高速AFを実現しています。

1回の撮影で露出を変えた画像を複数枚高速撮影した後に自動合成するHDR逆光補正機能も搭載されています。

さらに、超解像技術により画像の劣化を抑えながら48倍(1200ミリ相当)までズームが出来ます。

運動会などのスポーツイベントで遠くからでも大きく、そしてキレイに写真を写すことが出来ます。高感度&手ブレ補正で手ブレ対策もOKです。

また、SZ-31MRの大きな特徴の一つとして画像処理エンジンにPENシリーズと同じ「TruePic V」が使われていますが、この画像処理エンジンを2つ搭載している事です。

これは、フルハイビジョン動画の撮影の最中に、1600万画素で写真(静止画)も同時に撮る事ができるようになりました。連写も可能で決定的な瞬間をきちんとした写真画像でも残せます。

Olympus SZ-31MR で写した写真からのお勧めなデジカメプリントは、1600万画素(4608×3456)、800万画素(3264×2448)、500万画素(2560×1920)、300万画素(2048×1536)、200万画素(1600×1200)、100万画素(1280×960)の設定で撮影されたなら同じ画面比率4:3で仕上がるDSCサイズ、または一般的なLサイズになりますが、16:9画像ならHVサイズになります。


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