Canonデジカメ IXY DIGITAL40 コンパクト&3倍ズーム

IXY DIGITAL 40 は2004年10月に発売されましたが、IXY DIGITALの中でもコンパクトでスタイリッシュなコンパクトデジカメになります。

それまでの従来機であるIXY DIGITAL 30a と変わらず画素数は320万ですが、CCDサイズが今までの1/2.7型から、ほんの少しだけ大きな1/2.5型になりました。

大きさと重さは30a が88.5×56.0×23.9(厚さ)mmで約165g(本体のみ)であるのに対し、IXY DIGITAL 40 は、それぞれ85.8×53.4×21.1(厚さ)mmで約115g(本体のみ)とさらに一回り小さく軽くなっています。

それに加え、焦点距離が5.8~17.4mm「35ミリ版換算で35~105mm」の3倍ズームを搭載したことが大きな違いで改良されたポイントになります。

僅かですが撮像素子のサイズが大きくなれば(30a は1/2.7型、40 は1/2.5型)、それに伴いレンズも大きく、そしてカメラ本体も大きくなって当然なのですが、40 は30a よりコンパクトなボディーにまとめています。しかも30a は2倍ズームでした。

但し、電池の持ちが30a より新型機であるIXY DIGITAL 40 の方が悪くなっていて写真撮影可能枚数が少なくなっています。

IXY DIGITAL 40 の撮影記録画素数ですが、(ラージ)2,048×1,536画素、(ミドル1)1,600×1,200画素、(ミドル2)1,024×768画素、(スモール)640×480画素の4段階に設定出来て、画質(画像圧縮率)もスーパーファイン、ファイン、ノーマルの3段階あり任意に設定できるようになっているのは、従来機 30a と同じですが、40 では新たに1600×1200画素の「L判プリント」が加わりました。

1/1.8型CCDを搭載したIXY DIGITAL 400、450、500 はCFカードを記録メディアに使いますが、同梱されていたCFカードは32MBでしたが、IXY DIGITAL 40 は、30a、30 と同じ16MBのSDカードが同梱されていて、容量16MBのカードで一番高画質な(ラージ)&(スーパーファイン)で撮影すると8画像ほど、一番撮影枚数が多くなる(スモール)&(ノーマル)にすると126画像ほど、写すことが出来ます。

「L判プリント」は、デジカメプリントのLサイズ写真にするのに最適な設定モードで画質は(ミドル1)&(ファイン)になります。ちなみに16MBのSDカードには約24枚の写真画像を記録できます。


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