Canonデジカメ IXY DIGITAL 200

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IXY DIGITAL と名付けてキャノンがコンパクトデジカメを発売したのが2000年の5月ですが、このIXY DIGITAL の後継機として登場したのがIXY DIGITAL 200 になります。発売日は約一年後の2001年5月です。

こちらもAPSカメラの人気機種IXYの小型ボディーを踏襲していて、デジカメにもかかわらずボディーサイズが約9×6センチの”名刺サイズ”に仕上がっています。と言うよりもIXY DIGITAL (初代)のボディーと大きさだけでなくストロボや光学ファインダー、シャッターボタンの位置や形状も全く同じ(に見えます)です。

約211万画素1/2.7型CCD(有効画素数:約202万画素)の撮像素子、レンズは5.4~10.8mm(35ミリフィルム換算で35~70mm)など大まかな性能もIXY DIGITAL 200 は初代と同一で、細かな点で違いが確認できる程度です。

例えば撮影感度はISO100で基本的に両機種とも同じで、必要時にISO150まで感度アップする点が違うのと、撮影記録画素数が1600×1200画素、640×480画素の2段階の切り替えになっていた初代に加え1024×768画素も選択できるようになったことくらいです。

初代機から1年後に発売されたIXY DIGITAL 200 ですがその割には画素数のアップも無く、他の目立った新機能の採用も無くて「ホントに1年経って発売された新モデルなの?」と思いたくなるスペックです。

IXY DIGITAL 200で写した写真からデジカメプリントは、主流のLサイズか画面比率(4:3)に忠実なDSCサイズをお勧めします。


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