富士フィルムFinePix F11

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FinePix F11は、手ブレ・被写体ブレに強くて暗い場所でも背景まできれいに撮れることで、日本国内だけでなく諸外国で高い評価(欧州20ヶ国、50社の有力写真業界誌団体であるEISAの「European Pocket Camera of the Year 2005-2006」を受賞)を得ているFinePix F10ですが、2005年の秋にさらに新たな機能がプラスされてFinePix F11が発売されました。

スーパーCCDハニカムV HR とリアルフォトエンジンの搭載により、高感度ISO1600でもノイズの少ない600万画素の高画質に加えてシャッター優先AE(3秒~1/1000秒)と絞り優先AE(F2.8~F8、最大10段)のマニュアル撮影がFinePix F11で可能となりました。

外観は殆ど変わらないものの、液晶モニターの画素数はFinePix F10の11.5万画素だったのですがFinePix F11では15.3万画素へと高画質化されています。

AFも、特に暗い撮影シーンでは、より速く合焦する等の性能UPが図られています。

測光方式もTTL64分割測光からTTL256分割測光へと細分化されています。

FinePix F11の撮影画素数と、その画質設定によるデジカメプリントのお勧めサイズの違いはFinePix F10と同一です。(下記)

2848×2136ピクセル、2048×1536 ピクセル、1600×1200ピクセル、640×480ピクセルと切替えられた他に画面比3:2の3024×2016ピクセルに設定することができました。

3:2の画像は、Lサイズでも宜しいのですが、画面比率と同一のWLサイズか一回り大きなKGサイズでのプリントが最適です。

富士フィルムがオリジナルに開発した「スーパーCCDハニカムV HR 」は、フォトダイオードを従来型CCDの正方格子配列から45度回転させた配列にすると共に、フォトダイオードの形状を効率よく受光できる面積の大きな八角形にして解像度と撮影感度、そしてダイナミックレンジやSN比なども向上させた他メーカーには無い、フィルム技術を培ってきたメーカーならではの撮像素子が「スーパーCCDハニカム」ですが、その第5世代にあたるものでした。


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