デジカメ比較 高感度&高画質 FinePix F50fd

FinePix F50fdは光学3倍ズームレンズ、有効画素数1200万画素で富士フィルムが独自開発した「スーパーCCDハニカムVII HR」を搭載し、07年8月に発売されました。

同年2月に発売されたFinePix F40fd は、840万画素の第6世代のスーパーCCDハニカムVI HR でしたから半年ほどでの新製品投入になりますが、大きく基本性能が進化しています。

『FinePix F50fdは、人肌の質感や、髪の毛の一本一本まできめ細やかに高精彩・高画質に表現することができるため、撮影した画像を大きく引き伸ばしたり、撮影した画像の一部を拡大し、トリミングをする機会が多い方にも最適です。

また、独自の画像処理エンジン「リアルフォトエンジンII」と組み合わせることで、ノイズを徹底的に低減。ISO感度を最高6400に設定しても高画質な画像を得ることができます。』  (『』内、フジフィルムのサイトから引用しました。)

FinePix F50fdでは、顔検出機能の「顔キレイナビ」が更に改良されて横顔や斜めに向いている顔も検出が出来るようになったばかりでなくフラッシュを使って撮影した際になりやすい赤目写真を補正する自動赤目補正機能も「顔キレイナビ」に追加され、失敗写真が少なくなる工夫がされています。

記録画素数は、4000×3000ピクセルや2048×1536ピクセル等に設定できる他、2848×2136ピクセルはデジタル一眼レフの画面比率である3:2になります。

通常は、デジカメプリントはLサイズかDSCサイズになりますが、比率3:2で撮影された画像はWLサイズが画面切れが少ないです。


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