京都を観光~本願寺

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今年(2012)の3月のことですが、京都にある本願寺へ行ったときの写真です。

何回か京都には観光で訪れていますが何時行っても素晴らしいです。

今回の観光はデジカメ(EOS Kiss)を持って200枚ほど写してきました。直後にご紹介できれば良かったのですが、3月の特に後半は当サイトのサーバー移転と共にシステム変更などの大きな手直しを行いまして、ブログ更新する時間が有りませんでした。

そんなことをしている間に、デジカメ(EOS Kiss)は家族に使われていて手許になく、画像データも他にコピーしていなかったものですから、カメラが戻ってくるまで4月の間は撮影した写真を見ることも出来ませんでした。

本願寺には西と東がございますが、先ずは東本願寺です。

御影堂写真
(撮影露出値はf8,1/160,ISO200 焦点距離18mm)
御影堂写真2
(撮影露出値はf9,1/200,ISO200 焦点距離55mm)

境内の中央に建っている御影堂です。大きさは76×58メートルで高さは38メートルもあり、世界最大の木造建築物になります。

この大きな屋根に葺かれた瓦は約175,000枚にもなるそうです。

菊の門
(撮影露出値はf9,1/160,ISO200 焦点距離55mm)

いくつも門がありますが、立派なものばかりです。これはその中のひとつで阿弥陀堂門、玄関門と共に1911年に建てられた「菊の門」です。

当初は極彩色に彩られていたとのことですが、見るからにそんな感じがします。

内陣構造模型を撮影
(撮影露出値はf3.5,1/30,ISO200 焦点距離18mm)

東本願寺御影堂の内陣構造模型ですがとても精密に作られています。

補修工事の際に内陣中央部分の柱や天井の鉄骨による補強対策も行われました。

補強鉄骨材の取り付け方法などの工事方法を立案するために製作された模型とのことで、大きさ形だけでなく接合部の形状も実物と同じに作ってあります。

デジカメ写真:渉成園
(撮影露出値はf7.1,1/125,ISO200 焦点距離18mm)

東本願寺から少し離れたところにある「渉成園」にやって来ました。

静かで、そして美しい回遊式庭園です。写真は、渉成園の中にある「臨池亭」と「滴翠軒」になります。臨池亭と滴翠軒の二軒に分かれていますが廊下で繋がっています。臨池亭は文字通りに池に臨んで建てられています。

滴翠軒も確かにそうなのですが、縁側が池の中に張り出して建っていまして、池に落ちる小滝(滴翠)から、その名が付けられたそうです。

EOS Kiss 撮影画像
(撮影露出値はf6.3,1/100,ISO200 焦点距離18mm)

ところで、使用しているデジカメは一眼レフではありますが随分旧モデルのエントリー機&標準ズームレンズです。

特別に凝った物を使っているわけではありません。

「東」に続いて西本願寺です。観光は後半へ。

御影堂と阿弥陀堂・西本願寺
(撮影露出値はf7.1,1/125,ISO200 焦点距離22mm)

御影堂と阿弥陀堂です。御影堂の大きさは62×48メートルの高さは29メートルで約115,000枚もの瓦が使われている世界最大級の木造建築物になりますが、東本願寺の御影堂(世界最大)に比べると少し小さいです。

唐門の写真
(撮影露出値はf4,1/50,ISO200 焦点距離21mm)

西本願寺の南側にある極彩色で彩られた「唐門」です。

とても豪華で様々な彫刻が施されています。何時までも見ていられるので”日暮らし門”とも呼ばれています。

せっかくの観光もあいにく天気が曇りでしたのでこの様な写真しか撮れませんでしたが、晴れていればもっと色鮮やかに写せていたと思います。


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