ズーム全域でF2.8を実現LUMIX G X VARIO 12-35mm/F2.8 ASPH./POWER O.I.S.

パナソニックは、マイクロフォーサーズ用のレンズで初となるズーム全域でF2.8の明るさを実現したLUMIX G X VARIO 12-35mm/F2.8 ASPH./POWER O.I.S.を6月21日(2012)に発売することになりました。
レンズ LUMIX G X VARIO 12-35mm/F2.8

マイクロフォーサーズ規格のレンズの中でも高画質な写真が撮れる高性能レンズのXシリーズの3本目の製品としてラインアップに加わることになりました。

パナソニックのマイクロフォーサーズシステム用交換レンズはこれで14本となって、レンズ交換による写真表現の幅が拡がり、カメラメーカーの一眼・一眼レフのレンズシステムに随分と追いついてきた印象です。

また、同じマイクロフォーサーズ規格で、今年1月に発売されましたオリンパスのズームレンズM.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ が防塵防滴加工が施されていましたが、それに対抗してLUMIX Gレンズで初の防塵防滴仕様になっている点も注目されています。

このLUMIX G X VARIO 12-35mm/F2.8 ASPH./POWER O.I.S. は、特殊超低分散レンズ1枚、超高屈折率レンズ1枚、そして非球面レンズ4枚を採用して、倍率色収差や球面収差などが良好に補正された高品質な撮影画像が得られる高級シリーズの「Xレンズ」で、約12万円とちょっと高い価格設定になっています。

その他の主な仕様は、・フィルター径58ミリ、・最小絞りF22、・最大撮影倍率0.17倍

・最短撮影距離(撮像素子からの距離)25センチ、・最大径67.6㍉×長さ73.8㍉

・重さ305㌘

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