スティックタイプデザインのデジカメOptio LS465

ペンタックスリコーは、携帯しやすさとファッション性に重点を置いたコンパクトデジタルカメラ「Optio LS465」を6月(2012)に発売すると発表いたしました。

コンパクトデジタルカメラ 「PENTAX Optio LS465」

スティックタイプデザインと呼んでいる高さ約46.5mmの超小型ボディーは持ち歩くのに楽なコンパクトデジカメの中でも際立った存在になります。

背面ディスプレイは、2.7型(約23万ドット)の液晶を採用しています。3.0型前後ののデジカメが多い中、少し小さい様にも感じますが、本体の高さがこれだけ低く、細く出来ていれば止むを得ないでしょう。

さらに、Optio LS465には着せ替え用シートが10種付属されていますが、ボディ前面にこの着せ替え用シートを装着することで、その日の気分やファッション、若しくは撮影シーンに合わせた、他のカメラメーカーには無い楽しい使い方が出来ます。

レンズはスリムなボディーながら35ミリ版換算28~140mmの光学5倍ズームを採用し、撮像素子は1/2.3型で1,600万画素のCCDセンサーでコンデジの基本性能は申し分有りません。

大きさと重さはそれぞれ、約101×46.5×22.5㍉で約122㌘。

ボディーカラーは、ルビーピンク、アメジストパープル、サファイアブラックの3種類から選べます。

PENTAX Optio LS465 の記録画素数は、16M (4608×3456画素)、12M[1:1] (3456×3456画素)、12M[16:9] (4608×2592画素)、7M (3072×2304画素)、2M[16:9] (1920×1080画素)、640(640×480画素)等のように切り替えて撮影できます。

ネットプリントは、標準アスペクトである4:3の撮影画像からのプリントは画面切れが少ないDSCサイズが最適です。

16:9の画面比の画像からのプリントは、HV(ハイビジョン)サイズがおススメです。また1:1の画像のプリントは、DSCサイズが一番画面切れする部分が少ないです。


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