5月21日の金環日食に合わせて発売?EOS 60Da

今年は、5月21日に日本各地で金環日食が見られたりと、天体写真撮影がブームになるかも?と予測していますが、天体撮影に特化したカメラがキャノンから発売になります。
(5月21日の金環日食をはじめ、6月4日には部分月食、金星の「日面通過」が起こるのが6月6日、11月14日にはオーストラリアで皆既日食が起こります。)

デジタル一眼レフのEOS 60Dをベースにして作られたEOS 60Da が間もなく(2012年4月中旬)受注販売されます。

以前にも天体撮影専用のデジタル一眼レフカメラはEOS 20Da が2005年に発売されていましたが、その後継機が今回のEOS 60Da になります。

自分も詳しくなくて申し訳何のですが、ローパスフィルターの特性を変更して、Ha線の透過率を「EOS 60D」の約3倍に向上させているとのことです。

そして、バラ星雲やバーナードループ、馬頭星雲など散光星雲が発している水素の輝線スペクトルであるHa線の撮影が容易になったそうです。

EOS 60Dをベースにしていますので撮像素子にはAPS-Cサイズ1,800万画素のCMOSが採用され、画像処理エンジンDIGIC4との組み合わせによって天体撮影に適した長時間露出時のローノイズ化を実現したとしています。

シャドー部ノイズ低減に優れたノイズリダクション機能を装備し天体撮影に最適化を図っています。

ただしEOS 60Daは、専ら天体撮影の仕様のため、天体撮影以外の一般的な撮影は不可能ではないのですが、カラーバランスが崩れるなど不向きです。

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