2400万画素一眼レフ「ニコンD3200」発売

デジカメプリント 写真のフロンティア」加藤です。

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ニコンはDXフォーマット(APS-Cサイズ)の2400万画素CMOSを搭載したデジタル一眼レフカメラD3200を発表いたしました。(2012年4月)

撮影感度はISO100~6,400と、上位機種のような高感度に対応してはいませんが、D4やD800と同様の画像処理エンジンExpeed 3が内蔵されていますので、エントリー機ながら高画質な写真が写せます。

また、現行機種であるD3100の後継機になるのですが、完全に切り替わるのではなく、当面は併売されるそうです。

ワイヤレスモバイルアダプター(別売り)を装着することが出来て、専用アプリが必要になりますがアンドロイド端末との接続が可能です。

入門機らしく、初心者でも分かりやすいようにガイド機能が以前より搭載されていましたが、この機能をD3200ではさらに充実させています。

例えば夕日の赤色を鮮やかに撮りたい時など「夕日の赤味を強調するには色温度を5000k以上に設定すると効果的です。」と、詳しい説明が画面に出てきます。

また、カメラボディーもファミリーユースを意識してなのか、CANONのEOS Kiss X50もそうでしたが、黒の他にレッドも用意されています。

ほぼ同クラスとされるソニーのα57(これから発売される)は1600万画素、キャノンのEOS Kiss は1800万画素・・・に対し、D3200は大きく上回る2400万画素で発売されますが、D800の3600万画素といいニコンは今、画素数で他社引き離そうとしています。

従来は、キャノンが常に他社より高画素の一眼レフカメラを出していましたが、

こうなると、次のEOS Kiss、または1クラス上のEOS 70D? がどうなるかとても楽しみです。


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