キャノンの廉価デジカメPowerShot A810

デジタルカメラは、電源(バッテリー)は携帯電話のように充電するタイプが主流ですが、単3電池を使う機種も製造されています。

気軽に買えて使える10000万円前後のモデルをラインアップに加えるメーカーが少なくありません。

旅先等でのバッテリー切れにも単3電池なら、入手が容易で直ぐに対応できるからだとしています。

キャノンから4月5日に発売になるPowerShot A810 も正にそんなコンデジになります。

上位機種に比べて最新の機能は省かれていますが、その分価格に反映されてシンプルに使いたいといった方にはお値打ちなカメラと言えるかも知れません。

逆に、操作に迷ったときに説明が見られる「ヘルプボタン」が設けられていて説明書がわりに使える親切な機能が付いています。

カメラの基本性能は、安いからといって劣っているわけではなく、レンズは5倍ズーム(35ミリ版換算で28~140㎜)の手ブレ補正機能付きで、1/2.3型1600万画素の撮像素子が使われていて不満を感じることはありません。

因みに撮影記録画素数は最大で4608×3456画素(4:3比率)で16:9のワイドモード設定時には4608×2592画素になります。

PowerShot A810の「ワイド」で撮影した画像からプリントする時は写真サイズ89×158㍉のHV(ハイビジョン)サイズおすすめです。


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