IXY1とIXY3

キャノンのコンパクトデジタルカメラの新製品 IXY1とIXY3は、12年前の初代IXY DIGITALのスタイルに原点回帰した黄金比のボディーになったとメーカーは伝えていますが、APSフィルムを使う本当に初代のIXYに戻ったような直線的な箱型のデザインです。

厚さは2センチを切るほどで、APSカメラの頃より薄くなっているにも関わらず、35㍉版換算で28~336mmの12倍ズームレンズを搭載し、ワイド(広角)からかなり本格的な望遠撮影までこなせます。

ボディーの色は、昔は黒がシルバーに決まっていましたがホワイトやレッド、ブルーなど鮮やかな色のモデルがラインアップされています。

また、撮影画素数ですが、1600万画素のモデルも発売されている中でIXY1とIXY3は約1000万画素(1/2.3型CMOS)で登場いたしました。

デジタル一眼レフカメラも、新製品の最高級機は従来より画素数が少なくなって発売されていますが、画素数競争がコンパクトデジタルカメラに於いても見直されているかも知れません。個人的にはこの流れは歓迎です。

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