フルサイズ一眼レフEOS5DmarkⅢ発売

先月、一度ブログに書き込んだのですが、サイトリニューアルの際に消去してしまった記事を再掲載いたします。

キャノンから3月22日に発売される、高級デジタル一眼レフカメラEOS5D markⅢは、現行の markⅡ から僅かに画素数をアップさせた2230万画素の35㍉フルサイズCMOSを搭載しています。

同じ3月22日に発売されるニコンのD800が、ライバル機になりますがD800が、驚きの3630万画素であるのに対し、随分と画素数が抑えたスペックになります。

これが両機種のセールスにどう影響してくるのか注目です。

ただ、D800より画素数が少ないからといって、キャノンの最高級機であるEOS1DXが約1800万画素ですので、これを上回る数字です。

デジカメは画素数を競う時代では無くなってきているのかも知れません。

画素数以外にEOS5D markⅢは、現行の markⅡに比べ常用で最高ISO 25,600 の撮影感度になり、画質に大きな影響を与える肝心の画像処理エンジンはDIGIC 4の約17倍まで処理能力を高めたDIGIC 5+が搭載されています。

AFもフラッグシップ機のEOS1Dx と同等の測距点が61もある新AFセンサーが採用され、どんな被写体、どんな撮影状況においても、より確実に被写体を捕らえピントを高精度に合わせることが出来ます。

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