何年か前までは、フォトストレージが重宝されていましたが、今では影が薄くなり
「フォトストレージっで何だ?」と言う人も少なくないと思います。
フォトストーレジとは、持ち運びが出来るハードディスクドライブ(電源内蔵)に
SDカードやCFカードのスロットを備え、デジカメのメディアカードに貯まった画像データを
コピーするものです。いっぱいになったメディアカードがまた使えるようになるため、
撮影に携行すると便利な機械でした。またフォトストレージにはデジカメより大きな
液晶画面が付いていて、保存した画像を大画面で見ることも出来ました。
(フォトビュアーと呼ぶこともあります。)
但し近年、メディアカードが、より大容量になり、尚且つ値段が安くなったことで
フォトストレージの存在価値が無くなって来ている状況です。
さて、そのフォトストレージ・フォトビュアですが、iPadがその代用として使えそうです。
別売りではありますがカメラコネクションキットを使うことで、iPadとデジカメを
繋いで画像ファイルを保存しできますし、SDカードなら読み込めます。
そして撮影画像を画面に映し出して見ることも可能です。
フォトビュアーとして使っても画面が大きいため、より優れているとも言えます。
そしてiPadの場合はソフトを利用すれば、やや制限はあるものの、
写真のトリミングや各種フィルター処理、トーンカーブ補正にレベル補正まで行えます。
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フォトストレージとしてiPadが使えます | デジカメプリントのF