新規格XQDメモリーカード

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先日お伝えしましたニコンのフラッグシップである35ミリフルサイズ機のデジタル一眼レフ「D4」ですが、記録するメディアは、CFカードだけでなく”XQD”カードも使えるデュアルスロットになっているとのことです。

XQDカードは、まだ発表されたばかりのまったく新しい規格のカードです。

外観は、CFカードより厚くなり、全体の大きさは少し小さくなっています。

従来のCFカードは年々改良され高速化して来ましたが、今や古い規格となってしまったATA(パソコンとハードディスクを繋ぐインターフェイス規格)を採用しているため最大転送速度に限界があり、XQDメモリーカードが開発されました。

XQDカードは、パソコン周辺機器を接続するための内部バス「PCI Express」が流用されて、さらなる高速転送を可能にしているそうです。

現在は125MB/秒の転送速度で、CFカードの「CF6.0規格」の最大転送速度167MB/秒よりやや劣っていますが、将来的に約300MB/秒や約600MB/秒に対応したものが発売される予定です。

(CFカードについての過去の書き込み:1億5000万GBのCFカード


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