4/3より大きなセンサーのデジカメPowerShot G1X

ネットプリントはフジカラー純正仕上げの写真現像を行っている「デジカメプリント 写真のフロンティア」にお任せ下さい。当ネットサービスは写真のトリミングも自在に行えます。


キャノンのコンパクトデジカメPowerShot の最高級機に位置するGシリーズの新モデルが姿を現しました。発売日時は未定です。

名前はPowerShot G1X で、現在のG12 の発展改良型”G13”的なものでなく、コンデジの高級機の枠を超え、マイクロフォーサーズ機が謳う「一眼画質」を実現するカメラになる様です。

PowerShot G1X.jpg

PowerShot G12 まで、Gシリーズは1/1・7型のイメージセンサーを採用してきました。

多くのコンパクトデジカメより一回り大きな撮像素子で高級コンパクト機に分類されてきましたが今回のPowerShot G1X は、18.7×14㍉のCMOSセンサーが搭載されるそうです。

これは、フォーサーズの撮像素子(17.3×13㍉)よりも大きなもので、一眼レフより小型で、一眼レフ並みの写真が撮れると人気のパナソニックとオリンパスから売られているミラーレス機と比べて、全く遜色のない画質の写真が撮影出来るコンパクトデジカメになります。

レンズ交換式ミラーレス機に対抗したキャノンの回答とも受け取れる魅力的な機種の誕生になります。

Olympus E-PM1)(LUMIX DMC-GX1

1/1・7型のCMOSセンサー搭載の機種はスリムなボディーのPowerShot S100 があり、G12 (Gシリーズ)の存在感が薄れていた感じを持っていましたが、G1X は G12 とほぼ同じ大きさのボディーに圧倒的な大型センサーを組み込んで、他社のデジタル一眼機を凌駕する可能性もある高画質な写真が撮れるキャノンのフラッグシップコンパクト機になります。

その他の主だったスペックは、画素数は約1400万、最高感度ISO12800、28~112ミリ(35㎜判相当)の4倍ズームレンズでF値は2.8~5.8、

約4段分の補正効果がある光学式手ブレ補正機能、バリアングルタイプの3型92万ドットの液晶背面ディスプレイ等・・・。

PowerShot G1Xの撮影記録画像は16:9/3:2/4:3/5:4/1:1  に切替えることが出来ます。

最適なデジカメプリントは16:9ではHVサイズ。3:2ではWLサイズかLサイズ。4:3ではDSCサイズかLサイズになりますが、それぞれの画素数は以下のようになっています。

[16:9]
ラージ:4352×2448画素
ミドル1:3072×1728画素
ミドル2:1920×1080画素
スモール:640×360画素
[3:2]
ラージ:4352×2904画素
ミドル1:3072×2048画素
ミドル2:1600×1064画素
スモール:640×424画素
[4:3]
ラージ:4352×3264画素
ミドル1:3072×2304画素
ミドル2:1600×1200画素
スモール:640×480画素
RAW:4352×3264画素

その他、APS-Cサイズのセンサーを搭載した、PowerShot G12 のライバル機になりそうなカメラについての過去の書込みはこちら

FinePix X100 )(Leica X1)(SIGMA DP1,DP2


コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ