前回、フレスコジクレーについて書き込みましたが、その補足です。
この用紙は通常のマット表面に近い「タイプS」と粗い表面(凸凹が目立つ)の
「タイプR」の2種類あります。
フレスコジクレーは炭酸ガス(CO2)に触れると硬化しますので、
未使用の用紙は密閉して保存する必要があります。
対応プリンターのエプソンPXですが、Ultra Smooth Fine Art Paper
(というモードが有るらしいです)にしての印刷がお奨めのようです。
印刷してみると、直後の色合いと1時間後、さらに1週間後と、
時間が経つにつれ微妙に変化していくそうです。
1ヶ月くらい経つと完全に硬化し、インクを漆喰で封じ込めます。
フレスコ画と同じ漆喰で顔料を固めるため、とても色あせに強いのですが、
当サイトが提供しています銀塩写真をも上回る耐久性があると実験結果が出ているそうです。
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