2012年 1月

一眼レフ・一眼カメラの多くに偽色・モアレ防止のためローパスフィルター

取り付けられていますが、コンパクトデジカメは逆に、殆ど搭載されていません。

コンデジは、1000万画素を超え、現在では1600万画素の機種が発売されています。

画素数が増えた分だけ、画素ピッチの値が小さくなりコンパクト機の主流となっている

1/2.3型の撮像素子では、画素ピッチは約1.5マイクロメートル程になるのですが、

ここまで細かくなるとレンズの解像力の方が追いつかなく、ローパスフィルターを搭載し

画像をぼかす必要が無いからです。まだ画素数の少なかった頃はコンパクトデジカメにも

ローパスフィルターがありましたが、現在では偽色・モアレが発生しにくいため

(レンズが解像力を落としているため)取り付けられていません。

言い換えるとローパスフィルターを省くようになった時から、画素数を増やしても

それまで以上に高画質にはならなくなりました。レンズ性能を上回ってしまったからです。

(撮像素子のサイズを変えずに画素数を増やす(画素ピッチを小さくする)場合。)

個人の意見ですが、今のコンパクトデジタルカメラの画素数は多すぎるくらいで

1000万画素も必要ないと思います。

 

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photo-staネットプリント注文ソフトで注文データをアップロード中に

スリープ状態に入ると、注文処理が停止してしまいます。

(Windows7/Vista)

全てのアップロードが終了し注文処理が完了するまで、

スリープモードに入らないように、コントロールパネルの電源オプション、

「コンピュータがスリープ状態になる時間を変更」で

注文データをアップロードしている時にスリープ状態にならないようにしてください。

以上、宜しくお願い申し上げます。

 

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最近の書込みの中で、偽色モアレと言う言葉を何回か使いました。

先日、デジカメプリントのご注文を頂いたお客様の画像の一部に

この偽色(色モアレ)が発生している写真がありました。

D70モアレ.jpg

D70モアレ2.jpg

ご使用のカメラはニコンのデジタル一眼レフ「D70」です。

縞模様や格子模様が、ある特定の大きさになった時に現れる現象です。

(この場合、洋服の柄の大きさ・細かさがD70のCCDの画素の大きさ・感覚との

相性で、見本のような画像になりました。)

一部例外がありますが、他のデジタル一眼レフカメラと同様、偽色やモアレを

防ぐためローパスフィルターが取り付けられています。でも、ご覧のように完全に

防止する事は出来ません。

残念ながらプリントにも現れてしまいます。かってクレームを頂戴したこともありますが

偽色やモアレの画像補正までは対応していません。

もし、同様な現象が理由での返品・再プリントなどのご要望はお受け出来かねますので

予めご了承ください。

ただし、多くの方がお使いのコンパクトデジカメでは、殆ど起こらない現象です。

比較的、一眼カメラ(大きなサイズのCCDやCMOSを使用)に起こりやすいのですが、

そんなに頻繁にあるものでも有りません。

 

偽色、モアレが出ないX-trans CMOS

 

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KG(はがき)サイズの激安プリントサービスが好評です。

昨日と本日、KGサイズを多くプリントしていますが、

約1000枚のオーダーも承り、プリント処理と発送作業に追われていました。

激安 デジカメプリント)では、9円/枚で受付けているのですが

大量枚数のご注文をお受けする事が少なくありません。

Lサイズより大きく見やすい写真プリントのニーズが高いからではないかと

推測していますが、一眼レフカメラだけでなく、コンパクト機で撮影された

画面比率4:3の画像からでも、たくさんのご注文をいただいています。

本日中に全て出荷出来るように、もう一頑張りします。

 

コンデジでも、3:2の画面比率に設定して撮影されるお客様も目立ちます。

その様な場合は、まさに写真はハガキ(KG)サイズがお勧めです。

http://www.e-16.net/2010/08/post_235.html

 

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富士フィルム初のレンズ交換式ミラーレス機「X-Pro1」に搭載された

X-trans CMOS と呼ばれる撮像素子ですが、カラーフィルターの配列を工夫して、

ローパスフィルターを使わずにモアレや偽色の発生を抑えています。

 

撮像素子は、実は色の識別は出来ず、明るさしか判別しませんので、

各画素に光の3原色「青」「赤」「緑」のフィルターを貼って、色の識別を行っています。

そして殆どのデジカメのセンサーは、図の点線部のような4画素を単位とした

ベイヤー配列で、カラーフィルターが規則正しく並んでいます。

ベイヤー配列.gif

しかし、これは宿命的に、縞模様や格子模様の被写体を写すと、モアレや偽色の

発生が避けられません。そこで、多くのデジカメでは、撮像素子(CCDやCMOS)の

直前にローパスフィルターを設置し、モアレと偽色を低減させていますが、引き換えに

解像度を落とさざるを得ませんでした。ローパスフィルターで軽くピンボケさせたような

状態になっていました。稀にローパスフィルターの無いデジカメ(PENTAX645D等)が有り、

驚くような高い解像度を実現していますが、どうしてもモアレと偽色の発生する可能性が

増えてしまいます。

 

一方、X-Pro1に搭載された撮像素子「X-trans CMOS」は、6×6画素を1単位とした

全く新しいカラーフィルターの配列構造になっています。

x-pro1の配列.gif

ベイヤー配列の4画素単位に比べ36画素単位とすることで、被写体の周波数(縞模様等の

太さ)と干渉をおこし難くくすることを実現しています。解像度を落とすローパスフィルターを

省略してもモアレの発生を抑える事に成功しています。

また、縦方向と横方向ともに赤青緑の3色のカラーフィルターを貼った画素が必ず有って

偽色も低減させています。

X-trans CMOS は、APS-Cサイズですが、富士フィルムでは35mmフルサイズにも

負けない解像度を達成したとしています。

 

(ローパスフィルターについての書込み:ローパスフィルターは解像力を落とす

 

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ミラーレス機市場に参入すると噂されていた富士フィルムですが、

ついにレンズ交換式カメラ「X-Pro1」を発表しました。

X100はAPS-Cサイズの撮像素子(X-Trans CMOS)を搭載したレンズ固定式の

高級コンパクト機で、販売数が10万台を越えるヒット商品になりましたが、

より本格的なカメラとして、この度「X-Pro1」が『Xシリーズ』に加わりました。

X-Pro1はX100と同様のAPS-CサイズのCMOSセンサー(約1600万画素)を

採用したミラーレス機ですので、ソニーのNEXが先ずライバル機として挙げられますが

EVFと光学ファインダーを組み合わせたハイブリッドビューファインダーや

富士フィルム独自のXマウントと単焦点のみ(将来はズームの発売を否定した

訳ではない)のレンズを3本ラインアップするなど、先行する他メーカーの

ミラーレス機とは随分違う、独特の存在感があります。

外観もX100のようにクラシックっぽさを出しながら、マグネシウム製のボディーで

上面にあるダイヤルはアルミ製になっていて高級カメラらしい仕上がりです。

ダイヤルでシャッタースピードを設定し、絞りリングをオートにすれば『シャッター速度優先AE』

シャッタースピードダイヤルをオートにして、絞りリングを任意に設定すれば『絞り優先AE』

シャッタースピードダイヤルも、絞りリングもオートにすれば『プログラムAE』で撮影できます。

どのモード(AE)になっているか、露出補正はどの程度かけているのかは、

液晶モニターに表示させる必要もなく、ダイヤルなどを見れば分かるようになっています。

特に絞りリングがあることは、マニアに非常に喜ばれる部分だと思います。

X10にも搭載されていた富士フィルムならではの「フィルムシュミレーションモード」は、

同社のポジフィルム「ベルビア」「プロビア」「アスティア」の色合いを再現する機能ですが、

X‐Pro1では新たにネガフィルムの色合いを再現したモードが追加される様です。

その一方で、他メーカーが様々な画像エフェクトモード(アートフィルターなど)を

搭載していますが、そういったものは一切ありません。むやみに多機能化するのではなく

シンプルに基本的な性能の向上を目指したのが感じられます。

色んな面で、富士フィルムのミラーレス機は他社が目指している多機能、便利、

小型軽量などを追求しているのとは別の価値観を持ったカメラになっています。

 

(X100についての書込み:デジカメプリント | FinePix X100

 

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先日お伝えしましたニコンのフラッグシップである

35ミリフルサイズ機のデジタル一眼レフ「D4」ですが、

記録するメディアは、CFカードだけでなく”XQD”カードも使える

デュアルスロットになっているとのことです。

XQDカードは、まだ発表されたばかりのまったく新しい規格のカードです。

外観は、CFカードより厚くなり、全体の大きさは少し小さくなっています。

従来のCFカードは年々改良され高速化して来ましたが、今や古い規格となって

しまったATA(パソコンとハードディスクを繋ぐインターフェイス規格)を採用しているため

最大転送速度に限界があり、XQDメモリーカードが開発されました。

XQDカードは、パソコン周辺機器を接続するための内部バス「PCI Express」が

流用されて、さらなる高速転送を可能にしているそうです。

現在は125MB/秒の転送速度で、CFカードの「CF6.0規格」の最大転送速度

167MB/秒よりやや劣っていますが、将来的に約300MB/秒や約600MB/秒に

対応したものが発売される予定です。

(CFカードについての過去の書き込み:1億5000万GBのCFカード

 

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2・「動画をTVで見る」のDVDはどの様に注文するのですか?

 

メインメニュー画面にあります「動画をTVで見る」を選択いただいて、

後は画面の指示に従っていけば宜しいです。

使い方ガイド2番) (ご注文ソフト使い方3番

デジカメで撮影した動画ファイル(各種)をDVDに焼き付けてDVDプレイヤーで

再生し、テレビに映し出す事ができるお勧めなサービスです。

①受付できるファイルフォーマットは、QuickTime(MOV、MQV)、AVI、Mpeg、ASF、MOD、

3GPP(3GP、3GPP)、AMC、MP4、MTS(AVCHD) になります。

(一部、お受けできないファイルがあります。)

②DVD-Videoフォーマットに変換してDVDディスクに書き込みいたします。

(注:元の変換前の動画ファイルは保存しません。当サービスは再生専用です。)

③DVDプレーヤーは、DVD-Video(DVD-R)が再生可能な機種をご利用ください。

(また、殆どの機種で再生できますが、一部のプレーヤーで未対応の場合があります。)

④容量等の制限は、1ファイル当たり受付け可能容量は最大2GB、

1枚のDVDには、30ファイルもしくは合計の再生時間30分まで収めることができます。

⑤TV放送を録画した映像/音声等、著作権侵害の恐れのあるファイルからのご注文は

受付られません。

また編集や加工をした動画/音声ファイルは正常に処理できない場合があります。

 

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1・「動画をTVで見る」とは、どんなサービスですか?

 

メインメニュー画面にあります「動画をTVで見る」は、

デジカメ等で動画撮影されたファイルを、DVDプレーヤーで再生できる形式に変換して

DVDディスクに書き込むサービスです。

デジカメ動画がリビングにある大画面テレビで気軽に見ることが出来ます。

商品仕上がりには、黒色トールケースと、表紙になりますジャケットプリントが付きます。

写真のフロンティア(Auto)」でもお受け出来ますので、ぜひご利用ください。

 

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前回、フレスコジクレーについて書き込みましたが、その補足です。

この用紙は通常のマット表面に近い「タイプS」と粗い表面(凸凹が目立つ)の

「タイプR」の2種類あります。

フレスコジクレーは炭酸ガス(CO2)に触れると硬化しますので、

未使用の用紙は密閉して保存する必要があります。

対応プリンターのエプソンPXですが、Ultra Smooth Fine Art Paper

(というモードが有るらしいです)にしての印刷がお奨めのようです。

印刷してみると、直後の色合いと1時間後、さらに1週間後と、

時間が経つにつれ微妙に変化していくそうです。

1ヶ月くらい経つと完全に硬化し、インクを漆喰で封じ込めます。

フレスコ画と同じ漆喰で顔料を固めるため、とても色あせに強いのですが、

当サイトが提供しています銀塩写真をも上回る耐久性があると実験結果が出ているそうです。

 

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