2011年 12月
「お正月を写そう♪♪フジカラーで写そう♪♪」と何となく聞き覚えが有る
お客様も少なくないのではないでしょうか?
一つの風物詩になっている感もありますが、
富士フィルムさんが毎年、シーズンになるとテレビで流すCMです。
写真需要を喚起するためのものですが、今年も12月30日より全国で放映されます。
写真・カメラだけでなく、アスタリフトやメタバリアの正月バージョンのCMもあるそうです。

樹木希林さん、堀北真希さん、佐々木希さん、松田聖子さん、小泉今日子さん、
そして本木雅弘さんと、とても豪華な顔ぶれで、4種類のコマーシャルが流れます。
「フジカラーで写そう♪♪」は、今やフィルムはあまり使わなくなりましたので、
数年前に「フジカラーで残そう♪♪」に変更されています。
<ネットプリントは現像して仕上げる高品質なフジカラープリントを格安で
ご提供しています実績のある「写真のフロンティア」へお任せ下さい。>
動画モードで撮影したのですが写真に出来ますか?
出来ます。但しサイズはLとDSCに限定されます。
お受けできるファイルの種類は、QuickTime(MOV、MQV)、AVI、Mpeg、ASF、MOD、
3GPP(3GP、3G2、3GPP)、AMC、MP4、MTS(AVCHD) になります。
(一部未対応のもの有ります。)
そして、動画で撮影された最初の瞬間を写真に仕上げます。
途中で一時停止してプリントすることは出来ません。
間違って動画モードにして写真を撮ってしまった時などにご利用ください。
ご注文の仕方は、
1・メイン画面の「サイズから選択する」をクリックしてください。
2・サイズ選択でLかDSCをクリック(その他のサイズはできません。)。
3・「動画プリント」を選択します。
4・後は、ファイルフォルダを指定して操作を進めて頂ければ宜しいです。



(ユーザーズガイドへ)
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写真(静止画)を撮るつもりだったが誤って動画モードにして写してしまった。
またはプリント注文されるまで、それに気付かない方も往往にいらっしゃいます。
店頭でオーダーを承っていると受付機で、撮影した筈の画像が出てこないと仰る
お客様がいらして、調べてみるとJPEGではなく動画ファイルになっていました。
カメラの機種にもよりますが、レバーやツマミの位置が不意に少しずれているだけで
ムービー撮影に切り替わってしまい、この様な事例になります。
Mpeg等、通常は写真に出来ないのですが、ご要望があれば制限はあるものの
プリントして差し上げることは可能です。
つい先日も同様のお問い合わせがありました。遠方にお住まいのお客様でしたので
ネットでのご注文になります。
お話を伺ってからシステムの設定を店頭機に合わせて受注体制を整えたのですが
その後、直にオーダーが来ました。ご利用頂き誠に有難うございました。
このようなニーズに応えるため、いつでも受けられるに「写真のフロンティア(Pro)」と
「同」(Auto)両方のメニューに加えることに致しました。
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DSCサイズのご注文を、(激安 デジカメプリント)から非常に多く承りました。
ありがとうございます。
こちらは、激安価格でご提供しているサービスでHVやKGも
人気があるのですが、1枚7円のDSCが、昨日から一番多くの
枚数を処理しています。
明日から休業いたしますので、全てのオーダー分を本日出荷に
間に合わせるため、頑張っています。
DSCサイズはコンデジや、オリンパスやパナソニックのフォーサーズの
撮影画像(アスペクト標準設定時)の画面比4:3と同じですので
ほとんど画面切れナシでプリント出来ます。
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4・フロンティア(pro)だけでなくフロンティア(auto)でもDVD/CDへの書き込みを
注文することが出来ますか?
はい。どちらからでも、ご注文できます。
CDとDVDへの書き込み3タイプの4種とも、同料金で承っています。
また、品質に違いもありません。
一般に市販されているものより5~25倍もの耐光性と、200年データが保存出来ると
試験結果を得た耐候性を持った写真画像の保存に最適なCDへの書き込みサービスほかにも、
新システム(Photo Sta)を導入したことによって、ご案内できるようになりました。
「写真をテレビで見る&保存」サービスは以前からネットでも受付けていて好評でしたが、
現在は用意しているBGMの中からお好みの曲を選ぶことが可能になりました。
それだけでなく、画像を一覧できるインデックスプリントも白フチ・黒フチまで選択して
ご注文頂けます。
新たに静止画だけに止まらず、デジカメ動画をDVDプレーヤーで再生ОKな形式に
変換するサービスもラインアップに加えました。
最近一ヶ月ほど、何故か携帯電話に付いているカメラで撮影された画像からの
写真注文が 多いです。ネットでも承ったのですが、店頭で特に目立ちました。
ご来店されたお客様の画像は、やはりデフォルト設定で画素数が不足気味でした。
もっと本当はキレイな写真になるのに残念です。
ただ、様変わりしだしていて スマートフォンをお持ちの方がいらっしゃって、
Android端末のIS03 でしたが、960×640画素でした。伺うと画質設定は
していないとのことでした ので、買われた時のままで撮影されている様です。
でもスマホは液晶が大きいから でしょうか?960×640画素ですので、
従来のケータイに比べるとそこそこな画質で プリント(Lサイズ)できました。
でも、せっかく900万画素以上で写せるカメラ 性能が有るのですから、
もっと活用して欲しいです。

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先月、ネット受付システムを変更いたしました。新たなサービスが提供出来ることや、
多くの点で以前より使いやすくなったとお客様から評価を頂いて、トータルでは
満足 していますが、独自のサイズを設定できる機能が無いのが欠点の一つとして
挙げられます。 とりわけ、昨シーズンまで、お客様がオリジナルにデザインされた
年賀状の写真出力を承っていましたが、 それが出来なくなり、今年は受注体制を
整えられませんでした。
期待されていた方にはご迷惑をおかけして大変申し訳ありませんでした。
そのポストカードは店頭のみの受付でしたが、年内仕上げの受注を昨日締切りました。
実績は、僅か数件ですが昨シーズンを上回りました。
年賀ハガキの総需要が頭打ちで、さらに ホームプリンターで印刷することが多くなっている
状況のなか、本当に有り難いことです。 ただ今回は、大した数字にはならなかったのですが、
新しい試みとして写真を使わない他業種様が 扱っているような印刷タイプの年賀状の
処理も始めました。こちらは来シーズンに期待大です。
最後になりましたが、ネット受付は今後の課題とさせて頂きます。
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使用している印画紙についてお客様より問い合わせがありました。
ペーパーはFUJIFILM Crystal Archive Paper を使っています。
ミニラボ「フロンティア」の発売時に合わせ、FUJICOLOR Ever Beauty paper
for LASER が純正品として作られましたが、これは日本国内のみの名称です。
広く海外では、Crystal Archive Paper が富士フィルムの純正印画紙になっています。
また、FUJICOLOR Ever Beauty paper (LASER ではない)も国内で流通していますが、
フィルム時代からあるアナログ用のもので、フルデジタルプリンター「フロンティア」が
存在する前から利用されていました。厳密に言えば、フロンティアの出力特性には
合いません。(そのために最適化した”for LASER “が開発されたのです。)
※ノーリツ機は、機械側が紙に合せる調整機能が付いています。
(http://www.e-16.net/ps/ps-fujicolor-digitalcamera-print.html) (ユーザーズ ガイド ヘ)
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2・トリミングは出来ますか?
注文ソフト(Photo Sta)を使って自在にトリミングすることが出来ます。
写ってしまった余分な物を写真に入れたくない場合や
人物をもっと大きく、表情も見やすく、写真の一部分を拡大することが
自在に、しかもカンタンに行えます。
使い方は下記の通りです。
Ⅰプリントする画像の選択と枚数を入力いただく通常の画面(8コマ表示)で
①「拡大・編集」をクリックすると②「拡大する」と切り替ります。
続けてここをクリックすると大きく1コマ表示されます。

Ⅱ①ここで「サイズ」を選択しますと、②「拡大」「縮小」のボタンが現れますので
クリックして大きさを調整します。
(写真が明るくなっている部分がプリントされる範囲の目安になります。)
Ⅲ①次に「移動」を選択してから、②上下左右の「矢印」でトリミング枠の位置を調整します。
必要ならば縦横を①「回転」で変換してください。
Ⅳ①「回転」を選ぶと「右」「左」「180度」のボタンが表示されます。
Ⅴ③画面下側の「+」「-」で写真枚数の指定が出来ます。
④「ファイル一覧へ戻る」で元の8コマ表示画面に切り替わります。

Lサイズ等だけでなく、四切(4P)などの大伸ばしプリントでも同様にトリミングが
出来ます。お客様には積極的に利用していただきたい機能でありますが、
極端なトリミングを行いますと、画素数が不足し画像が荒れる場合もありますので
ご注意が必要です。
<デジカメプリントの写真現像は、格安でも高品質な仕上がりでフジカラー純正プリント
の「写真のフロンティア」がおすすめです。>