キレイな写真が撮れる高品質コンデジs100発売

「デジカメプリント 写真のフロンティア」加藤です。

従来機種PowerShot S95 より、さらに画質や性能を実現した、スリムで高性能なマニアの満足度を高めたキャノンの高級コンパクトデジタルカメラPowerShot S100 が発表されました。(来月12月に発売予定)

PowerShot S100

最新の映像エンジン「DIGIC 5」による、ノイズ低減処理の新しいアルゴリズムが採用され、より高画質と高性能化を実現しています。

撮像素子も新開発した、高感度撮影時にもノイズの発生が少ないキヤノン自社製のCMOSセンサーを採用していますので、従来機種PowerShot S95 と比べてもノイズ発生レベルを1/4に低減すると共に今まで以上の高感度化を実現しており、ISO6400が常用感度として使えるほど、暗い撮影シーンでもより美しい写真を撮ることができます。

開放絞り値F2.0はPowerShot S95 と変らず、マニア好みのスペック値ですが、新設計の光学5倍ズームレンズ(35㍉判換算で24~120mm相当)が搭載されPowerShot S100 ではさらに広角側と望遠側が伸びて使いやすくなっています。

また特徴的なのはGPSが搭載され、Exif情報に緯度経度と高度の記録が可能になりました。撮影後にパソコンでインターネット上の地図情報とを組み合わせれば、撮影場所や旅行の行程などもを簡単に確認することができます。

撮像素子は、現在コンデジに多く搭載されている1/2.3型のものより一回り大きな1/1.7型のものが使われています。

これは各メーカーの高級コンデジが採用しているサイズですが、画素数は1000万でした。

今回、PowerShot S100 は1200万画素と一歩、高画素化されました。

同じ高級コンパクトデジカメのカテゴリーに入る他社の製品も今後はキャノンの後を追って、1200万画素の撮像素子を搭載した新機種を発売してくることになるでしょう。


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