高品質なマイクロフォーサーズ機GX1

「デジカメプリント 写真のフロンティア」加藤です。

マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラ、パナソニックLUMIX Gシリーズに新たなカメラがラインアップされました。

高品位ボディに高画質・高性能を凝縮し撮影意欲と所有欲を満足させるミラーレス一眼カメラだとメーカーは謳っています。

名前は「LUMIX DMC-GX1」。外観はGHシリーズよりもGFシリーズに近い、コンデジによく似たフラットタイプデザインをしています。

昔ながらのカメラ的で、操作ダイアルやボタンにもメタル素材を採用した高品位なネオクラシックデザインでNEX-7のライバル機になるでしょう。

GX1X

搭載される撮像素子は4/3型(フォーサーズ)1600万画素のLiveMOSセンサーで超高感度時も高解像度&ローノイズを実現し、最高感度は「G3」の2倍のISO12800に進化しています。

LUMIX Gシリーズで初となる、水平とあおり方向の2方向に対応した電子水準器を搭載。

高級レンズとして位置づけされた「Xレンズ」装着時には、約0.09秒の超高速AFでクラストップレベルを実現したとしています。

発売日は11月25日で、予想される販売価格は「GX1」(カメラ本体)が7万円前後、GX1と見本写真の3倍ズームレンズセット「GX1X」が9万5000円前後になる見通しです。

(前回のLUMIX Gシリーズの書込み:ストロボ内蔵で世界最小最軽量のレンズ交換式ミラーレス機GF3

DMC GF6》《GX1の後継機種:DMC-GX7

LやDSCばかりでなく、4Pや6Pなどの大伸ばしプリントもGX1ならきれいに仕上がります。


コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ