高画質な動画撮影のEOS

キャノンが歴史的発表をすると以前から話題になっていました。

どんな歴史的発表があるのか注目されていましたが、EOS C300 /PL と名付けられた映画撮影用の「デジタルシネマカメラ」の発売予告で、プロ用途のデジタルシネマカメラにキャノンが参入すると表明しました。

同社では、ハリウッドはもちろん日本の映像分野でも歴史的な出来事になったとしています。

2015年にデジタルシネマ市場において、40%の世界シェアを目標にしているそうです。

キャノンEOS C300キャノンズームレンズ

メディアの多様化、高画質化、制作機材や編集機材のデジタル化とダウンサイジングに貢献し、3Dや4Kシネマなどで高まる高画質化のニーズに応えるため4K(4096×2160画素)に対応した約829万画素の大型CMOSセンサーを搭載しています。

現在放送用に使われている2/3インチのセンサーの何倍もの受光面積を持った自社開発されたスーパー35mmサイズのCMOSセンサーの採用で圧倒的な高画質を実現しています。

まだまだ個人で買えるような代物では有りませんが、技術革新がすすむにつれ値段も安くなると、個人の趣味として超解像度の動画が撮影できる日がやってくるかも知れません。

(直前のEOS新製品の書込み:ストロボなしで写真が撮れる?EOS-1Dx

<ネットプリントは現像して仕上げる高品質なフジカラーデジカメプリントが色褪せに強く、大切な想い出を残すのにお勧めです。>


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