2011年 11月

ユーザーズガイドのページです。 今後充実させていきます。

 

取り扱い出来る画像

1・注文出来る画像フォーマットは?

2・CDやDVDに入っている画像から注文出来ますか?

3・SDカード等やUSBメモリーカードに入っている画像から注文出来ますか?

4・パソコンで加工した画像からでも注文出来ますか?

5・カメラ付携帯電話で撮影した画像から注文出来ますか?

6・スマホで撮影した画像から注文出来ますか?

7・どのくらいの画素数が有れば良いですか?

8・送った画像データはどうなっていますか?

9・動画モードで撮影したのですが写真に出来ますか?⇒(動画プリント

 

取り扱いしている写真サイズ

1・LとDSCなど、写真サイズは何を選べば良いのですか?

2・LW(WL)やHVサイズもありますが何が違いますか?

3・画面比率やマルチアスペクトとは何ですか?

4・LサイズとHVサイズなど、複数のサイズを一度にプリント注文出来ますか?

 

プリント仕上がり

1・自動補正と手動補正とは何が違いますか?

2・デジカメプリントとメディアプリントとは何が違いますか?

3・「自動補正仕上げ」と「自動補正&手動補正仕上げ」とは何が違いますか?

4・フロンティア(pro)だけでなくフロンティア(auto)でもDVD/CDへの書き込みを注文することが出来ますか?

 

トリミング

1・トリミングとは何ですか?

2・トリミングは出来ますか?

 

使用している印画紙について

クリスタルペーパー

 

動画をTVで見る

1・「動画をTVで見る」とは、どんなサービスですか?

2・「動画をTVで見る」のDVDはどの様に注文するのですか?

 

 

『取り扱い出来る画像』

1・注文出来る画像フォーマットは?

画像フォーマットは一般的なJPEGのほかにBMPやTIFFでもご注文を承っています。

また色空間はSRGBを推奨します。アドビRGBはお勧め出来ません。

 

2・CDやDVDに入っている画像から注文出来ますか?

出来ます。パソコンに内臓の、または接続されたドライブにCD・DVDディスクを挿入します。

そしてPhotoSta(注文ソフト)を起ちあげて、(http://www.e-16.net/gaido/)ページにあります

操作5で、または(http://www.e-16.net/ps/ps-howtouse.html)ページの操作5で、

ドライブさらにはフォルダを指定して頂ければOKです。

ただし、パソコンのハードディスクから読み込むよりスピードが遅くなりますので、

画像数や容量が多いと素早く注文操作が出来ない場合もあります。

また、例えば注文したい画像が1枚のディスクからだけでなく、2枚に保存されている場合は

フォルダを指定し読み取り後に「連続読込」をクリックいただき、画面指示に従っていくと

1回のご注文で2枚のディスクに入った画像から写真にすることが出来ます。

 

3・SDカード等やUSBメモリーカードに入っている画像から注文出来ますか?

出来ます。SDカード等はカードリーダーに挿し込んで、またUSBメモリーカードは

USBポートに挿し込んでパソコンに認識させます。

そしてPhotoSta(注文ソフト)を起ちあげて、(http://www.e-16.net/gaido/)ページに

あります操作5で、または(http://www.e-16.net/ps/ps-howtouse.html)ページの

操作5で、ドライブさらにはフォルダを指定して頂ければOKです。

また、例えば2枚のSDカードに入った画像から注文したい場合は、

「連続読込」をクリックいただき、画面指示に従っていくと1回のご注文で

2枚のSDカードに入った画像を写真にすることが出来ます。

 

4・パソコンで加工した画像からでも注文出来ますか?

画像フォーマットがJPEGであれば出来ます。ただし縦横の画面比率を

写真プリントサイズと同一になるように作成してください。

縦横比率が違うと画面の左右、または上下が切れてしまいます。

さらに縦横比が揃っていても、写真プリントをカットする際など、誤差の範囲内で

僅かに画面切れを起こします。

4辺のフチぎりぎりには画面切れしても構わないようなデザインにしてください。

高画質な仕上がりに必要な画素数はデジカメプリントと同じです。

 

5・カメラ付携帯電話で撮影した画像から注文出来ますか?

出来ます。携帯電話から画像データをパソコンにコピーして、パソコンからご注文ください。

また、640×480画素より少ない画素数で撮影された画像はプリント仕上がりが良くありません。

粗くて粒子が見えるような写真になります。

1280×960画素等の高画質に撮影できる設定にされてから撮影することをお勧めします。

 

6・スマホで撮影した画像から注文出来ますか?

出来ます。AndroidはUSBでパソコンに接続して注文することが可能です。

スマートフォン側にUSB接続画面が表示されますので、「マウント」をタッチしてください。

http://www.e-16.net/gaido/)操作5でフォルダ選択します。

または(http://www.e-16.net/ps/ps-howtouse.html)でも同様です。

iPhone(APPLE)は、画像データをパソコンにコピーした後、パソコンからご注文ください。

 

7・どのくらいの画素数が有れば良いですか?

携帯電話からのプリントと同じくデジカメも100万画素以上で撮影された

画像でしたらキレイな写真仕上がりになります。

(Lサイズ等の場合になります。2Lサイズ以上の写真プリントの場合はもっと

画素数が多い方が良いです。)

注:画素数が多くても圧縮率が高い画像は仕上がり品質が良くない場合があります。

※七五三などスタジオ撮影された画像データは高画素でも高圧縮なものが多いです。

(推測ですが、撮影スタジオ様側が、他でプリントして欲しくないため、

キレイに仕上がらないデータを渡している可能性があります。)

 

8・送った画像データはどうなっていますか?

商品が届かない等、発送上のトラブルや万が一の場合に備え、再プリントのため

画像データは一定期間(約2週間)保存した後、削除しています。

またご入金を確認した時点で速やかに手動で削除しています。

 

9・動画モードで撮影したのですが写真に出来ますか?

出来ます。但しサイズはLとDSCに限定されます。

お受けできるファイルの種類は、QuickTime(MOV、MQV)、AVI、Mpeg、ASF、MOD、

3GPP(3GP、3G2、3GPP)、AMC、MP4、MTS(AVCHD) になります。

(一部未対応のもの有ります。)

そして、動画で撮影された最初の瞬間を写真に仕上げます。

途中で一時停止してプリントすることは出来ません。

間違って動画モードにして写真を撮ってしまった時などにご利用ください。

 

『取り扱いしている写真サイズ』

1・LとDSCなど、写真サイズは何を選べば良いのですか?

現在も行っていますが、フィルムから同時プリント(フィルム現像&プリント各1枚)で

仕上げている主力のサイズがLサイズです。デジカメが広く使われる前から、

“ふつうサイズ”として馴染みのある大きさです。

また、インクジェットプリント用のペーパーもLサイズが販売されていていたりして、

標準サイズになっています。

カメラが完全にフィルムからデジタルになりましたが、多く使われているコンパクト

デジタルカメラで撮影した画像の縦横の比率は4:3が標準となっています。

これは、一昔前のモニターやブラウン管テレビの画面比率に合わせて作られたものです。

そして、4:3のデジカメ撮影画面比率に合ったLサイズ相当の写真として生まれたのが

DSCサイズです。Lサイズですと4:3よりも細長い写真になりますので、上下が画面切れ

した仕上がりになりますが、DSCサイズなら、殆んど画面切せずに4:3の画像から

プリントすることが出来ます。

※撮影画像が4:3画面比率(標準設定)になるのは、各メーカーのコンパクトデジカメと、

オリンパスとパナソニックのフォーサーズ/マイクロフォーサーズ、

最近発売になったニコン1などです。

 

2・LW(WL)やHVサイズもありますが何が違いますか?

コンパクトデジタルカメラ等と違い、デジタル一眼レフカメラの撮影画面比率は3:2です。

写真もこの縦横比3:2にして一眼レフカメラからのプリント時に画面切れを少なくしたのが

LW(WL)サイズです。大きさは89×133㍉で、Lサイズより少しワイドになっています。

※LW(WL)サイズは、”自動補正&手動補正”のプロ仕上げでお受けしています。

デジタル一眼レフは、35ミリフィルムを使って写す一眼レフカメラのボディー、さらに

レンズを流用して作られました。35ミリフィルムの画面サイズが36×24ミリで

縦横比率が3:2になりますが、これに合わせて作られた様です。

当初、コンパクトデジカメは撮影画像をモニター表示させることを考えて縦横比を

決めた感がありますが、デジタル一眼は、写真プリントにすることに重点を置いて

フィルムと同じ縦横比になったのではと推測します。

HV(ハイビジョン)サイズは、画面比率16:9のハイビジョンテレビと同じ縦横比の

プリントになり、名前もここから来ています。写真の大きさは89×158㍉です。

現在の薄型テレビも16:9ですし、パソコンモニターや携帯電話の液晶画面も

比率16:9が多くなっていますので、デジカメもそれに合わせ16:9の設定で写せる

機種が一般的になってきました。16:9の画面比率で撮影された画像からのプリントは、

HVサイズが画面切れが少なくてお勧めです。

 

3・画面比率やマルチアスペクトとは何ですか?

それぞれのデジカメ画像に最適なプリントサイズの説明で写真の縦横比率の話をしました。

コンパクトデジカメに使われている撮像素子(CCDやCMOS)の縦横比率は4:3が殆んどです。

また、オリンパスとパナソニックのマイクロフォーサーズと、新たに加わったニコンの

ミラーレス機(デジタル一眼カメラ)も同様に4:3です。

そして多くのデジタル一眼レフカメラや一部の高級コンパクトデジカメに使われている

35㍉フルサイズやAPS-Cサイズ等の撮像素子(CCDやCMOS)の縦横比は3:2です。

ただ、デジカメは現在、どの機種でも撮影画素数の切替えだけでなく、

画面比率の切替えも出来るようになっています。

コンパクト機でも3:2の画面比率で写せたり、デジタル一眼レフ機でも4:3で写す

ことができます。さらに中には1:1の正方形で写せる機種もあります。

これをマルチアスペクトと呼んでいますが、薄型テレビなどで見慣れているためでしょうか、

テレビ画面と同じ16:9に設定されて撮影されるお客様が増えています。

 

4・LサイズとHVサイズなど、複数のサイズを一度にプリント注文出来ますか?

出来ます。どちらが先でも宜しいのですが、例えば最初にLサイズをして頂いてから

その後、HVサイズを選択いただき注文操作を行って頂けます。

http://www.e-16.net/gaido/)ページ内の、「操作15」を参照下さい。

http://www.e-16.net/ps/ps-howtouse.html)ページ内の、「操作9」も同様です。

Lサイズの枚数指定が終わった後、他のサイズもオーダーするをクリックすると

「操作2」のメイン画面になりますので、操作を進めてHVサイズを選択して

枚数指定を行ってください。もし3サイズ目の写真御注文が有った場合でも

これを繰り返していただければOKです。

 

『プリント仕上がり』

1・自動補正と手動補正とは何が違いますか?

自動補正とは、富士フィルムの画像処理ソフト「イメージインテリジェンス」により

各画像へ富士フィルムが写真として好ましいと考える色、明るさ、階調、

コントラスト等になるように補正することを指します。

デジカメで撮影された画像には自動的にこの補正がかかります。

一方、写真全体(画面全体)の色と濃度を人の手で調整することを手動補正と

呼んでいます。これはカラーネガフィルムからのプリント時にもミニラボの

オペレーターが行っている(以前より行ってきた)作業です。

必要に応じて写真の色の濃さとカラーバランスを整えています。

2・デジカメプリントとメディアプリントとは何が違いますか?

デジタル画像はJPEG、BMP、TIFF等のフォーマットで、デジカメで撮影された画像や、

プリントやフィルムからスキャンされた画像、さらにフォトショップ等の画像処理ソフトで

加工されたものと様々です。

富士フィルムのフルデジタルミニラボ「フロンティア」では、デジカメで撮影された画像には

写真として好ましい仕上がりになるように独自の画像処理ソフト

(イメージインテリジェンス)で補正をかけて仕上げています。

デジカメ撮影画像にはExifデータが付加されていますが、画像にExif情報が有ると

デジカメで撮影された画像だと判断してフロンティアでは、「デジカメプリント」として

扱われます。

お客様が加工された画像などは、色や濃度の調整が既に終わっていると判断し、

またスキャン画像などもオリジナルを尊重してフロンティア側では補正を行わないこと

になっていますが、これを「メディアプリント」と呼んでいます。

Exif情報の有無でデジカメプリントとメディアプリントを区別しています。

注意が必要なのは、デジカメ画像をお持ちの画像処理ソフトで開いて、

例えば「夏休み001」「お正月002」「ryokou003」等のようにファイル名を変えて保存

するだけでもExif情報が失われる場合があります。

この様な場合は「デジカメプリント」のつもりでも「メディアプリント」に区別されます。

Exif情報が無くなるかどうかは、お使いのソフトによって様々ですので一概に

申し上げられないのが難しいところです。

3・「自動補正仕上げ」と「自動補正&手動補正仕上げ」とは何が違いますか?

「自動補正仕上げ」とは、デジカメ画像を富士フィルムの画像処理ソフト

「イメージインテリジェンス」で自動的に補正しLサイズ、DSCサイズ、HVサイズ、

KGサイズのプリントに仕上げているサービスです。

画像データにExif情報が有れば、デジカメで撮影された画像だと判断して

イメージインテリジェンスによる自動補正が行われ”フジカラーデジカメプリント”として

プリント出力されます。

処理工程のオート化をすすめてコストダウンを図ってプリント価格に反映し、

Lサイズ 6円/枚、DSCサイズ 7円/枚、HVサイズ 9円/枚、KGサイズ 9円/枚 の

激安価格でご提供しています。

「自動補正&手動補正仕上げ」とは、画像処理ソフト(イメージインテリジェンス)による

自動補正を行った後、オペレーターが目で確認し、さらに必要に応じて色と濃度の

調整を手動で行って仕上げているプリントサービスになります。

また、それだけでなく、オート処理(自動補正仕上げ)ではExif情報が無いデジカメ画像

には画像処理ソフトによる自動補正が行われませんが、これらもオペレーターの目で

確認し、画像毎に手入力で自動補正をかけるようにしています。

(そしてその後、手動補正も行っています)

 

4・フロンティア(pro)だけでなくフロンティア(auto)でもDVD/CDへの書き込みを

注文することが出来ますか?

はい。どちらからでも、ご注文できます。

CDとDVDへの書き込み3タイプの4種とも、同料金で承っています。

また、品質に違いもありません。

一般に市販されているものより5~25倍もの耐光性と、200年データが保存出来ると

試験結果を得た耐候性を持った写真画像の保存に最適なCDへの書き込みサービスほかにも、

新システム(Photo Sta)を導入したことによって、ご案内できるようになりました。

「写真をテレビで見る&保存」サービスは以前からネットでも受付けていて好評でしたが、

現在は用意しているBGMの中からお好みの曲を選ぶことが可能になりました。

それだけでなく、画像を一覧できるインデックスプリントも白フチ・黒フチまで選択して

ご注文頂けます。

新たに静止画だけに止まらず、デジカメ動画をDVDプレーヤーで再生ОKな形式に

変換するサービスもラインアップに加えました。

 

『トリミング』

1・トリミングとは何ですか?

トリミングとは、フィルムを使っていたときから行っていたことですが、

写真に写っている余計な部分をカットし、必要な箇所のみを切り出す・整える作業のことです。

トリミングは写真の印象を変えることも出来ますし、人物が小さくしか撮れなかった場合に

拡大し人物を大きくして仕上げるためによく行われてきました。

一方、フィルム時代から、普通にプリントする場合よりもさらに大きく拡大するため

画質が悪くなっしまうといったマイナス面もありました。

デジカメになった今でも同じで、画像を切り取るとその分だけ画素数が減ることになります。

元の画像が十分に高画質であることと、あまりに狭い一部分を拡大して

写真にしないことが大切です。

 

2・トリミングは出来ますか?

注文ソフト(Photo Sta)を使って自在にトリミングすることが出来ます。

使い方は下記の通りです。

Ⅰプリントする画像の選択と枚数を入力いただく通常の画面(8コマ表示)で

①「拡大・編集」をクリックすると②「拡大する」と切り替ります。

続けてここをクリックすると大きく1コマ表示されます。

Ⅱ①ここで「サイズ」を選択しますと、②「拡大」「縮小」のボタンが現れますので

クリックして大きさを調整します。

(写真が明るくなっている部分がプリントされる範囲の目安になります。)

Ⅲ①次に「移動」を選択してから、②上下左右の「矢印」でトリミング枠の位置を調整します。

必要ならば縦横を①「回転」で変換してください。

Ⅳ①「回転」を選ぶと「右」「左」「180度」のボタンが表示されます。

Ⅴ③画面下側の「+」「-」で写真枚数の指定が出来ます。

④「ファイル一覧へ戻る」で元の8コマ表示画面に切り替わります。

 

『動画をTVで見る』

1・「動画をTVで見る」とは、どんなサービスですか?

メインメニュー画面にあります「動画をTVで見る」は、

デジカメ等で動画撮影されたファイルを、DVDプレーヤーで再生できる形式に変換して

DVDディスクに書き込むサービスです。

デジカメ動画がリビングにある大画面テレビで気軽に見ることが出来ます。

商品仕上がりには、黒色トールケースと、表紙になりますジャケットプリントが付きます。

写真のフロンティア(Auto)」でもお受け出来ますので、ぜひご利用ください。

 

2・「動画をTVで見る」のDVDはどの様に注文するのですか?

メインメニュー画面にあります「動画をTVで見る」を選択いただいて、

後は画面の指示に従っていけば宜しいです。

使い方ガイド2番) (ご注文ソフト使い方3番

デジカメで撮影した動画ファイル(各種)をDVDに焼き付けてDVDプレイヤーで

再生し、テレビに映し出す事ができるお勧めなサービスです。

①受付できるファイルフォーマットは、QuickTime(MOV、MQV)、AVI、Mpeg、ASF、MOD、

3GPP(3GP、3GPP)、AMC、MP4、MTS(AVCHD) になります。

(一部、お受けできないファイルがあります。)

②DVD-Videoフォーマットに変換してDVDディスクに書き込みいたします。

(注:元の変換前の動画ファイルは保存しません。当サービスは再生専用です。)

③DVDプレーヤーは、DVD-Video(DVD-R)が再生可能な機種をご利用ください。

(また、殆どの機種で再生できますが、一部のプレーヤーで未対応の場合があります。)

④容量等の制限は、1ファイル当たり受付け可能容量は最大2GB、

1枚のDVDには、30ファイルもしくは合計の再生時間30分まで収めることができます。

⑤TV放送を録画した映像/音声等、著作権侵害の恐れのあるファイルからのご注文は

受付られません。

また編集や加工をした動画/音声ファイルは正常に処理できない場合があります。

詳細はこちら

「デジカメプリント 写真のフロンティア」加藤です。

当ネットプリントサービスは高品質に写真現像して仕上げています。

 

こちらは店頭セールですが、折り込み広告を入れました。

今月は2回目です。(本日から写真プリント&CD/DVD保存の店頭セール

11月チラシ.jpg

前回は、ネガフィルムからのカラー同時プリントを特価で受付けたり

デジカメ撮影画像から、写真プリントにするだけでなくDVDに保存する

サービス(静止画だけでなく動画も)の告知などを行いましたが、

今回は、デジカメプリントを中心にして、あとはシーズンですので

年賀状ポストカードのことをちらしのに載せました。

おかげさまで、本日はデジカメプリントの御注文をたいへん多く承っています。

店頭の写真プリント仕上は枚数にもよりますが、大体15分くらいで仕上るように

していますので、時間に間に合わせるために忙しく店の中を動き回っています。

 

<ネットプリントは現像して仕上げる高品質なフジカラープリントをリーズナブルな価格で

ご提供しています実績のある「写真のフロンティア」へお任せ下さい。>

「デジカメプリント 写真のフロンティア」加藤です。

当ネットプリントサービスは高品質に写真現像して仕上げています。

 

ネットを通じてデジカメ画像からの写真プリントとDVD書き込みを受け付ける

システムを全面的に PHOTO STA に切り替えましたが、

オープニングセール的なものと冬のセールを兼ねた

デジカメプリントの特価セールを行いたいと思います。

今週末からスタートさせる予定でいますが、価格などが決定し

ホームページは業者様に管理をお願いしていますが、ページの

変更が間に合えば、一日程度、早くスタートさせることが出来るかもしれません。

 

これを機に、多くのお客様にご利用いただき、新システム「PHOTO STA」の

使いやすさと、多機能さを体験いただけたらと願っています。

デジカメ写真の画像データを保存するだけでなく、DVDプレーヤーで再生し

リビングにある大きなテレビ画面で見ることが出来るDVDディスクに保存するサービスや

デジカメ動画もDVDプレーヤーで再生できるDVD書き込みサービスにも

力を入れて拡販していこうと思っています。

 

<ネットプリントは現像して仕上げる高品質なフジカラープリントが

色褪せに強く、大切な想い出を残すのにお勧めです。>

「デジカメプリント 写真のフロンティア」加藤です。

当ネットプリントサービスは高品質に写真現像して仕上げています。

 

先日来、ネットプリントのご注文をたくさん頂戴しています。

本当にありがとうございます。

正直に申し上げますと、ちょうど一ヶ月前ですがプリントご注文が少なかったです。

かってないほど受注件数が落ち込んでいました。当初はその理由が分らず

悩んでいましたが、注文しようとしていらっしゃるお客様より、上手く写真注文が

出来ないとの連絡を頂きました。

ただ、同様の問い合わせが相次ぎましたので、お客様側のネット環境等に

原因が在るのではなく、当方のネットプリントシステムがおかしいのでは?

だからご注文が少ないのでは?と疑念を抱くようになりました。

こんな状況のなか、どの様にしたら良いか考えていましたが、思い切って

写真プリントのネット受付システムを変更してみました。

昨シーズンまで受付けていました年賀状「ポストカード」(お客様ご自身で

デザインされた画像データから作成する)のプリント出力サービスが続けら

れなくなる等のマイナス面も確かにございましたが、

新しいネットプリントシステムに変更後、以前の状態に戻りつつあります。

これから失った信用を少しずつですが取り戻していきたいです。

幸いな事に使い勝手等も概ね好評で、お得意様から使いやすくなったとの

お声を数日前にいただきました。

従来から当サイトでは、デジカメプリントだけでなく撮影されたデジカメ画像を

DVDに保存するサービスも扱って参りましたが、実は新システムの方が、

よりご注文が簡単に、操作も分りやすく出来ています。プリント以外の

お勧めのサービスでありますが、より一層、拡販に努めていきたいと思っています。

 

<ネットプリントは現像して仕上げる高品質なフジカラープリントが

色褪せに強く、大切な想い出を残すのにお勧めです。>

「デジカメプリント 写真のフロンティア」加藤です。

当ネットプリントサービスは高品質に写真現像して仕上げています。

 

こんなデジカメもありました第29弾です。

久しぶりの「こんなデジカメもありました」シリーズになります。

決して忘れていたわけではないのですが、ずるずると新たな書き込みをせず月日が

経ってしまいました。ただし、ちょっとネタ切れ感が有るのも否定できません。

気ままに思いついたことを書いてきましたが、これからもあまり気負わずに

色んな事をブログに書き込んで参ります。

 

今回ご紹介するデジタルカメラは、01年にサンヨーから発売されたDSC-MZ1です。

01年は、コンパクトデジタルカメラの画素数が200万を超えだした頃です。

DSC-MZ1.jpg

それまでは画素数は十分とは言えず、写真も2Lサイズのプリントにすると粗さが

目に付いていましたが、プリント画質についてほぼ解消できて、フィルムカメラと

販売台数が逆転し始めていました。プリントを大伸ばししなければ解像感は

フィルム並みになりましたが、まだまだ諧調表現や色に違和感があり、

高感度化と共にこれからの課題とされていました。

そんな中、三洋のDSC-MZ1は、フィルムより狭いダイナミックレンジを補う工夫が

なされたカメラとして登場しました。撮影画面のなかに明暗差が大きな被写体があると

デジカメでは再現しきれないのですが、露出を変えて瞬時に2枚撮影し、それを

合成するワイドレンジモードを搭載していました。現在はHDR機能と呼ばれ多くの

デジカメに内蔵されていますが、その原型とも言えるモノでした。

この後、富士フィルムのFinePix に『高感度2枚撮り』と名付けられた

夜景をバックにした人物撮影がキレイに写せる(夜景はストロボを使わず撮影し、

近くの人物はストロボを使い明るく写した2枚を合成していた。)機能を持たせた

機種もありましたが、何れも殆んど注目されないままでした。

(まだ完成度が低かったことも姿を消していった原因の一つかも知れません。)

 

DSC-MZ1の主だった仕様は、35㍉判換算で35~98mm(7.25~20.3mm)の

ズームレンズ、ISO感度は100、1/1.8型のCCDで画素数は約200万(1600×1200)、

最高感度はISO400(通常100、200)、最大640×480で動画撮影など。

 

(こんなデジカメもありました第28弾は:スケルトン・デジカメds-10sと初期のサムソン機

 

<ネットプリントは現像して仕上げる高品質なフジカラープリントが

色褪せに強く、大切な想い出を残すのにお勧めです。>

「デジカメプリント 写真のフロンティア」加藤です。

当ネットプリントサービスは高品質に写真現像して仕上げています。

 

富士フィルムは、広角24mmから超望遠624mm(いずれも35㍉判換算)の

純正フジノン光学26倍高倍率ズームレンズと2/3型 1200万画素の

EXR CMOSセンサーを搭載して高画質撮影を実現した「FUJIFILM X-S1」を

12月7日より発売します。

fujifilm-X-s1.jpg

FUJIFILM X-S1は、プレミアムロングズームデジタルカメラと富士フィルムでは

呼んでいて、圧倒的な高画質と洗練された操作性・デザインで「撮る愉しさ」を

感じさせるプレミアムカメラ「Xシリーズ」のX10に続いての新製品になります。

X10もそうでしたが、名前はFinePix X-S1 ではなく FUJIFILM  X-S1 で、他の

富士フィルムのデジタルカメラとは別格の扱いです。

高倍率ズームの採用はレンズ交換なしでも、被写体に1cmまで近寄って

撮影できるマクロ機能と超望遠撮影まで対応することによって、他社の

レンズ交換式デジカメに対抗しているようにも感じられます。

また、ボディとレンズが一体型のため、レンズ交換式カメラのように、レンズを

取り外しする際にゴミやほこりがセンサーへ付着するという心配もありません。

高倍率なズームレンズですが、光学性能に優れたガラスレンズを惜しみなく使い、

ズームの全領域で画像の周辺部まで高い解像感を実現しています。

一眼レフカメラの高級レンズと同様の9枚絞り羽根を使用することにより

絞り開放と望遠側での撮影することによって美しいボケを生かしたポートレイトや

近接撮影が可能で、印象的な写真を写せます。また性能面では

望遠撮影時でも、新開発の手ブレ補正機能でシャープで高画質な写真を撮る事ができます。

プログラム、絞り優先、シャッタースピード優先、マニュアル、シーンに合わせて撮影機能を

任意に選べるところは一眼レフカメラと変わりません。

 

以下、FUJIFILM X-S1の画像処理エンジンに内臓された富士フィルムならではの

画質調整機能の一部ですが挙げてみました。

●ダイナミックレンジ、露出、ISO感度、フィルムシミュレーションの4種のオートブラケティング。

●解像感優先か、ノイズの少なさ優先か、撮影者が重視するポイントによって、5段階に

ノイズリダクションの強弱を調整できる「ノイズリダクション調整機能」。

●夕焼け、青空、緑、ビーチ、スノーなど撮影シーンの認識、人物の有無と順光・逆光の

判断だけでなく被写体の動きをも検出して自動的にEXR CMOSセンサーを最適な撮像方式に

切替え、99パターンに分けられた撮影条件の組み合わせで、様々な撮影シーンを

最高の画質でとらえることができるとしています。

●写真フィルムの設計ノウハウが息づく富士フィルム独自の「フィルムシミュレーションモード」を搭載。

同社のVelvia/PROVIA/ASTIAのリバーサルフィルムの色彩を再現を可能にしています。

 

「フィルムシミュレーションモード」が搭載されたデジカメは過去にもありました。

FinePix S100fs に採用され、リバーサルフィルムを愛用してきたユーザーを意識した

カメラで、「ネオ一眼」とも呼ばれた多機能と高性能を追求したコンパクトデジカメでした。

FinePix S100fs 以来、途絶えていた2/3型の撮像素子が、FUJIFILM X10 と、今回の

FUJIFILM X-S1 で復活しました。他メーカーの高級コンパクトデジカメに使われている

撮像素子(1/1.7型)より大きく、撮影画像の画質においてもアドバンテージがあります。

 

<ネットプリントは現像して仕上げる高品質なフジカラープリントが

色褪せに強く、大切な想い出を残すのにお勧めです。>

「デジカメプリント 写真のフロンティア」加藤です。

当ネットプリントサービスは高品質に写真現像して仕上げています。

 

お客様デザインのオリジナルポストカードの受付を休止させて頂きます。

 

一昨年から利用して参りましたネットプリント受付システムですが、

先月より、何故か不具合が多く、お客様にご迷惑をお掛けしてしまいした。

解決策として、別のネットプリントシステムに切り替える事にいたしました。

今までご利用頂いたお客様へは、再度、ご住所お名前等の入力をお願い

しなくてはならず、お手間をとらせてしまい大変申し訳有りませんでした。

 

新しく運用を始めたシステムですが、混乱もなく、また注文ソフトは画面がキレイで

見やすく使いやすいとの声をお客様から頂戴し、ほっとしているところです。

デジカメプリント注文時のトリミング作業が便利な点もご好評です。

 

しかし、昨シーズンにはポストカード(年賀状)のプリント出力をネットで受付けて

参りましたが、新システムでは上手く受け付ける事が出来ません。

何とか工夫して出来ないかと考えてみましたが、独自のプリントサイズや価格体系等

を設定出来ず、ポストカードとして画像データを送信頂けません。

今年はやっていないの?とお得意様からお問い合わせがございますが

大変申し訳有りません。受付けは休止させて頂きます。

「デジカメプリント 写真のフロンティア」加藤です。

当ネットプリントサービスは高品質に写真現像して仕上げています。

 

3回に分けての書込みになりました。

 

カメラのゴミ取り機能を何度か繰り返してもゴミが落とせない場合もあります。

その様な時は、ブロアーなどで吹き飛ばすことを薦めています。

ただ、これでも撮像素子の前にあるフィルターに付着したゴミを完全に取ることは

難しいです。これでも落とすことができなかったゴミがあったら、最後の手段として

溶剤を使いフィルターに直接触れて拭き取ることになりますが、技術が必要で

カメラメーカーが催しているクリーニングのセミナーでやり方を覚えてからの方が宜しいです。

揮発の早い溶剤で一様にフィルターを拭き取るのは結構難しいです。

また、特にゴミの種類によっては硬いものがあります。そんなゴミがフィルターに

付いている状態で拭き取ると、傷をつけてしまいかねません。

不運にも傷がついてしまったら、撮像素子センサーのユニットごとの交換になる

場合が多く、多額の出費になってしまいます。あまり無理はせず、デジカメメーカーの

サービスセンターにクリーニングを依頼するのが無難です。

・撮像素子(CCDやCMOS)の前には、IRカットフィルターやローパスフィルター等が

在りますが、多くのメーカーでは最前面にローパスフィルターがあってこれを振動させています。

パナソニックとオリンパスはさらにゴミ除去専用のフィルターが最前面にあり、

これを振動させています。また振動は複数の周波数が使われています。

同一の周波数では振動が場所によって伝わらずに落ちないゴミがあるためで、

違う周波数で振動させフィルターのどの位置に付いたものも落とせるようになっています。

 

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「デジカメプリント 写真のフロンティア」加藤です。

当ネットプリントサービスは高品質に写真現像して仕上げています。

 

直前の書込みの続きになります。

 

さて撮像素子(CCDやCMOS)の前にあるローパスフィルター等にゴミが

付いてしまうのは、静電気が原因で2つの物体が引き寄せられてしまう物と、

分子間力と呼ばれているもので、ゴミとフィルターのある一点同士が

プラスとマイナスの電荷を持っていると引き寄せられしまう現象と2つの

原因が挙げられます。

静電気で付着するゴミは比較的大きなゴミで、静電気防止コーティング処理

(帯電防止)がフィルターにされているとゴミの付着は抑えられます。

厄介なのは、もっと微細なゴミで分子間力によって付着したものです。

この分子間力による付着ゴミを取り除くために各カメラメーカーが工夫を

凝らしています。当初はフィルターをワイパーの様なもので拭き取ることも

検討されていたようですが、拭き取り装置とその設置スペースの問題と、

拭き取ったゴミをどう処理するかがクリア出来ませんでした。

そこで現在一般的になっている撮像素子の前にあるフィルターを振動させて

ゴミを落とす方式に落ち着きました。

ただし、撮影画像に写り込んでしまうゴミの大きさがあって、あまりに小さなものは

影響がなく無視しても良い様です。振動させるのには超音波振動が用いられて

いますが、写真に影響するゴミを払い落とすには何千Gもの振動加速度が

必要だそうです。超音波振動は周波数を高くするだけでは振幅は大きくなら

ず効果を発揮する加速度は得られません。楽器は小さな振動を大きな音にしていますが、

これを応用して小さな振動を共振させることで大きな振幅にしているそうです。

 

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コンパクトデジタルカメラはレンズ交換の出来ないため心配は無用なのですが、

デジタル一眼レフやミラーレス機では、レンズ交換の際にゴミがカメラの中に

入ってしまいます。CCDやCMOSの直前にあるローパスフィルター等にゴミが

付着すると、撮影する画像にゴミが写りこんでしまい、まさに「ゴミ問題」です。

ゴミは様々なものがあり、砂塵や花粉、人の皮膚から剥がれた角質、

さらには宇宙から降り注いでいる宇宙塵など、数えきれない程の種類になります。

これらが主にレンズ交換時に入り込みますが、ズームレンズでズームを

動かす時に、カメラ外の空気をカメラ内に送り込んでしまうため、撮像素子に

塵が付着する原因になります。

さらにゴミはカメラ内でも発生します。レンズ交換式の一眼カメラに使われている

フォーカルプレーンシャッターは、何枚かのシャッター幕から出来ていますが、

シャッターの開閉時に幕と幕が擦れ合い、細かなゴミが発生いてしまいます。

メーカーも出来るだけゴミが発生しない工夫を施していますが完全に防ぐことは

出来ません。このように色んな処から色んな種類のゴミはカメラ内部に入り込んで、

撮像素子の前に取り付けられているフィルターに付着し、撮影画像に写ってしまうことになります。

 

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