ユーザーズガイドのページです。 今後充実させていきます。
取り扱い出来る画像
3・SDカード等やUSBメモリーカードに入っている画像から注文出来ますか?
9・動画モードで撮影したのですが写真に出来ますか?⇒(動画プリント)
取り扱いしている写真サイズ
4・LサイズとHVサイズなど、複数のサイズを一度にプリント注文出来ますか?
プリント仕上がり
3・「自動補正仕上げ」と「自動補正&手動補正仕上げ」とは何が違いますか?
4・フロンティア(pro)だけでなくフロンティア(auto)でもDVD/CDへの書き込みを注文することが出来ますか?
トリミング
使用している印画紙について
動画をTVで見る
2・「動画をTVで見る」のDVDはどの様に注文するのですか?
『取り扱い出来る画像』
1・注文出来る画像フォーマットは?
画像フォーマットは一般的なJPEGのほかにBMPやTIFFでもご注文を承っています。
また色空間はSRGBを推奨します。アドビRGBはお勧め出来ません。
2・CDやDVDに入っている画像から注文出来ますか?
出来ます。パソコンに内臓の、または接続されたドライブにCD・DVDディスクを挿入します。
そしてPhotoSta(注文ソフト)を起ちあげて、(http://www.e-16.net/gaido/)ページにあります
操作5で、または(http://www.e-16.net/ps/ps-howtouse.html)ページの操作5で、
ドライブさらにはフォルダを指定して頂ければOKです。
ただし、パソコンのハードディスクから読み込むよりスピードが遅くなりますので、
画像数や容量が多いと素早く注文操作が出来ない場合もあります。
また、例えば注文したい画像が1枚のディスクからだけでなく、2枚に保存されている場合は
フォルダを指定し読み取り後に「連続読込」をクリックいただき、画面指示に従っていくと
1回のご注文で2枚のディスクに入った画像から写真にすることが出来ます。
3・SDカード等やUSBメモリーカードに入っている画像から注文出来ますか?
出来ます。SDカード等はカードリーダーに挿し込んで、またUSBメモリーカードは
USBポートに挿し込んでパソコンに認識させます。
そしてPhotoSta(注文ソフト)を起ちあげて、(http://www.e-16.net/gaido/)ページに
あります操作5で、または(http://www.e-16.net/ps/ps-howtouse.html)ページの
操作5で、ドライブさらにはフォルダを指定して頂ければOKです。
また、例えば2枚のSDカードに入った画像から注文したい場合は、
「連続読込」をクリックいただき、画面指示に従っていくと1回のご注文で
2枚のSDカードに入った画像を写真にすることが出来ます。
4・パソコンで加工した画像からでも注文出来ますか?
画像フォーマットがJPEGであれば出来ます。ただし縦横の画面比率を
写真プリントサイズと同一になるように作成してください。
縦横比率が違うと画面の左右、または上下が切れてしまいます。
さらに縦横比が揃っていても、写真プリントをカットする際など、誤差の範囲内で
僅かに画面切れを起こします。
4辺のフチぎりぎりには画面切れしても構わないようなデザインにしてください。
高画質な仕上がりに必要な画素数はデジカメプリントと同じです。
5・カメラ付携帯電話で撮影した画像から注文出来ますか?
出来ます。携帯電話から画像データをパソコンにコピーして、パソコンからご注文ください。
また、640×480画素より少ない画素数で撮影された画像はプリント仕上がりが良くありません。
粗くて粒子が見えるような写真になります。
1280×960画素等の高画質に撮影できる設定にされてから撮影することをお勧めします。
6・スマホで撮影した画像から注文出来ますか?
出来ます。AndroidはUSBでパソコンに接続して注文することが可能です。
スマートフォン側にUSB接続画面が表示されますので、「マウント」をタッチしてください。
(http://www.e-16.net/gaido/)操作5でフォルダ選択します。
または(http://www.e-16.net/ps/ps-howtouse.html)でも同様です。
iPhone(APPLE)は、画像データをパソコンにコピーした後、パソコンからご注文ください。
7・どのくらいの画素数が有れば良いですか?
携帯電話からのプリントと同じくデジカメも100万画素以上で撮影された
画像でしたらキレイな写真仕上がりになります。
(Lサイズ等の場合になります。2Lサイズ以上の写真プリントの場合はもっと
画素数が多い方が良いです。)
注:画素数が多くても圧縮率が高い画像は仕上がり品質が良くない場合があります。
※七五三などスタジオ撮影された画像データは高画素でも高圧縮なものが多いです。
(推測ですが、撮影スタジオ様側が、他でプリントして欲しくないため、
キレイに仕上がらないデータを渡している可能性があります。)
8・送った画像データはどうなっていますか?
商品が届かない等、発送上のトラブルや万が一の場合に備え、再プリントのため
画像データは一定期間(約2週間)保存した後、削除しています。
またご入金を確認した時点で速やかに手動で削除しています。
9・動画モードで撮影したのですが写真に出来ますか?
出来ます。但しサイズはLとDSCに限定されます。
お受けできるファイルの種類は、QuickTime(MOV、MQV)、AVI、Mpeg、ASF、MOD、
3GPP(3GP、3G2、3GPP)、AMC、MP4、MTS(AVCHD) になります。
(一部未対応のもの有ります。)
そして、動画で撮影された最初の瞬間を写真に仕上げます。
途中で一時停止してプリントすることは出来ません。
間違って動画モードにして写真を撮ってしまった時などにご利用ください。
『取り扱いしている写真サイズ』
1・LとDSCなど、写真サイズは何を選べば良いのですか?
現在も行っていますが、フィルムから同時プリント(フィルム現像&プリント各1枚)で
仕上げている主力のサイズがLサイズです。デジカメが広く使われる前から、
“ふつうサイズ”として馴染みのある大きさです。
また、インクジェットプリント用のペーパーもLサイズが販売されていていたりして、
標準サイズになっています。
カメラが完全にフィルムからデジタルになりましたが、多く使われているコンパクト
デジタルカメラで撮影した画像の縦横の比率は4:3が標準となっています。
これは、一昔前のモニターやブラウン管テレビの画面比率に合わせて作られたものです。
そして、4:3のデジカメ撮影画面比率に合ったLサイズ相当の写真として生まれたのが
DSCサイズです。Lサイズですと4:3よりも細長い写真になりますので、上下が画面切れ
した仕上がりになりますが、DSCサイズなら、殆んど画面切せずに4:3の画像から
プリントすることが出来ます。
※撮影画像が4:3画面比率(標準設定)になるのは、各メーカーのコンパクトデジカメと、
オリンパスとパナソニックのフォーサーズ/マイクロフォーサーズ、
最近発売になったニコン1などです。
2・LW(WL)やHVサイズもありますが何が違いますか?
コンパクトデジタルカメラ等と違い、デジタル一眼レフカメラの撮影画面比率は3:2です。
写真もこの縦横比3:2にして一眼レフカメラからのプリント時に画面切れを少なくしたのが
LW(WL)サイズです。大きさは89×133㍉で、Lサイズより少しワイドになっています。
※LW(WL)サイズは、”自動補正&手動補正”のプロ仕上げでお受けしています。
デジタル一眼レフは、35ミリフィルムを使って写す一眼レフカメラのボディー、さらに
レンズを流用して作られました。35ミリフィルムの画面サイズが36×24ミリで
縦横比率が3:2になりますが、これに合わせて作られた様です。
当初、コンパクトデジカメは撮影画像をモニター表示させることを考えて縦横比を
決めた感がありますが、デジタル一眼は、写真プリントにすることに重点を置いて
フィルムと同じ縦横比になったのではと推測します。
HV(ハイビジョン)サイズは、画面比率16:9のハイビジョンテレビと同じ縦横比の
プリントになり、名前もここから来ています。写真の大きさは89×158㍉です。
現在の薄型テレビも16:9ですし、パソコンモニターや携帯電話の液晶画面も
比率16:9が多くなっていますので、デジカメもそれに合わせ16:9の設定で写せる
機種が一般的になってきました。16:9の画面比率で撮影された画像からのプリントは、
HVサイズが画面切れが少なくてお勧めです。
3・画面比率やマルチアスペクトとは何ですか?
それぞれのデジカメ画像に最適なプリントサイズの説明で写真の縦横比率の話をしました。
コンパクトデジカメに使われている撮像素子(CCDやCMOS)の縦横比率は4:3が殆んどです。
また、オリンパスとパナソニックのマイクロフォーサーズと、新たに加わったニコンの
ミラーレス機(デジタル一眼カメラ)も同様に4:3です。
そして多くのデジタル一眼レフカメラや一部の高級コンパクトデジカメに使われている
35㍉フルサイズやAPS-Cサイズ等の撮像素子(CCDやCMOS)の縦横比は3:2です。
ただ、デジカメは現在、どの機種でも撮影画素数の切替えだけでなく、
画面比率の切替えも出来るようになっています。
コンパクト機でも3:2の画面比率で写せたり、デジタル一眼レフ機でも4:3で写す
ことができます。さらに中には1:1の正方形で写せる機種もあります。
これをマルチアスペクトと呼んでいますが、薄型テレビなどで見慣れているためでしょうか、
テレビ画面と同じ16:9に設定されて撮影されるお客様が増えています。
4・LサイズとHVサイズなど、複数のサイズを一度にプリント注文出来ますか?
出来ます。どちらが先でも宜しいのですが、例えば最初にLサイズをして頂いてから
その後、HVサイズを選択いただき注文操作を行って頂けます。
(http://www.e-16.net/gaido/)ページ内の、「操作15」を参照下さい。
(http://www.e-16.net/ps/ps-howtouse.html)ページ内の、「操作9」も同様です。
Lサイズの枚数指定が終わった後、他のサイズもオーダーするをクリックすると
「操作2」のメイン画面になりますので、操作を進めてHVサイズを選択して
枚数指定を行ってください。もし3サイズ目の写真御注文が有った場合でも
これを繰り返していただければOKです。
『プリント仕上がり』
1・自動補正と手動補正とは何が違いますか?
自動補正とは、富士フィルムの画像処理ソフト「イメージインテリジェンス」により
各画像へ富士フィルムが写真として好ましいと考える色、明るさ、階調、
コントラスト等になるように補正することを指します。
デジカメで撮影された画像には自動的にこの補正がかかります。
一方、写真全体(画面全体)の色と濃度を人の手で調整することを手動補正と
呼んでいます。これはカラーネガフィルムからのプリント時にもミニラボの
オペレーターが行っている(以前より行ってきた)作業です。
必要に応じて写真の色の濃さとカラーバランスを整えています。
2・デジカメプリントとメディアプリントとは何が違いますか?
デジタル画像はJPEG、BMP、TIFF等のフォーマットで、デジカメで撮影された画像や、
プリントやフィルムからスキャンされた画像、さらにフォトショップ等の画像処理ソフトで
加工されたものと様々です。
富士フィルムのフルデジタルミニラボ「フロンティア」では、デジカメで撮影された画像には
写真として好ましい仕上がりになるように独自の画像処理ソフト
(イメージインテリジェンス)で補正をかけて仕上げています。
デジカメ撮影画像にはExifデータが付加されていますが、画像にExif情報が有ると
デジカメで撮影された画像だと判断してフロンティアでは、「デジカメプリント」として
扱われます。
お客様が加工された画像などは、色や濃度の調整が既に終わっていると判断し、
またスキャン画像などもオリジナルを尊重してフロンティア側では補正を行わないこと
になっていますが、これを「メディアプリント」と呼んでいます。
Exif情報の有無でデジカメプリントとメディアプリントを区別しています。
注意が必要なのは、デジカメ画像をお持ちの画像処理ソフトで開いて、
例えば「夏休み001」「お正月002」「ryokou003」等のようにファイル名を変えて保存
するだけでもExif情報が失われる場合があります。
この様な場合は「デジカメプリント」のつもりでも「メディアプリント」に区別されます。
Exif情報が無くなるかどうかは、お使いのソフトによって様々ですので一概に
申し上げられないのが難しいところです。
3・「自動補正仕上げ」と「自動補正&手動補正仕上げ」とは何が違いますか?
「自動補正仕上げ」とは、デジカメ画像を富士フィルムの画像処理ソフト
「イメージインテリジェンス」で自動的に補正しLサイズ、DSCサイズ、HVサイズ、
KGサイズのプリントに仕上げているサービスです。
画像データにExif情報が有れば、デジカメで撮影された画像だと判断して
イメージインテリジェンスによる自動補正が行われ”フジカラーデジカメプリント”として
プリント出力されます。
処理工程のオート化をすすめてコストダウンを図ってプリント価格に反映し、
Lサイズ 6円/枚、DSCサイズ 7円/枚、HVサイズ 9円/枚、KGサイズ 9円/枚 の
激安価格でご提供しています。
「自動補正&手動補正仕上げ」とは、画像処理ソフト(イメージインテリジェンス)による
自動補正を行った後、オペレーターが目で確認し、さらに必要に応じて色と濃度の
調整を手動で行って仕上げているプリントサービスになります。
また、それだけでなく、オート処理(自動補正仕上げ)ではExif情報が無いデジカメ画像
には画像処理ソフトによる自動補正が行われませんが、これらもオペレーターの目で
確認し、画像毎に手入力で自動補正をかけるようにしています。
(そしてその後、手動補正も行っています)
4・フロンティア(pro)だけでなくフロンティア(auto)でもDVD/CDへの書き込みを
注文することが出来ますか?
はい。どちらからでも、ご注文できます。
CDとDVDへの書き込み3タイプの4種とも、同料金で承っています。
また、品質に違いもありません。
一般に市販されているものより5~25倍もの耐光性と、200年データが保存出来ると
試験結果を得た耐候性を持った写真画像の保存に最適なCDへの書き込みサービスほかにも、
新システム(Photo Sta)を導入したことによって、ご案内できるようになりました。
「写真をテレビで見る&保存」サービスは以前からネットでも受付けていて好評でしたが、
現在は用意しているBGMの中からお好みの曲を選ぶことが可能になりました。
それだけでなく、画像を一覧できるインデックスプリントも白フチ・黒フチまで選択して
ご注文頂けます。
新たに静止画だけに止まらず、デジカメ動画をDVDプレーヤーで再生ОKな形式に
変換するサービスもラインアップに加えました。
『トリミング』
1・トリミングとは何ですか?
トリミングとは、フィルムを使っていたときから行っていたことですが、
写真に写っている余計な部分をカットし、必要な箇所のみを切り出す・整える作業のことです。
トリミングは写真の印象を変えることも出来ますし、人物が小さくしか撮れなかった場合に
拡大し人物を大きくして仕上げるためによく行われてきました。
一方、フィルム時代から、普通にプリントする場合よりもさらに大きく拡大するため
画質が悪くなっしまうといったマイナス面もありました。
デジカメになった今でも同じで、画像を切り取るとその分だけ画素数が減ることになります。
元の画像が十分に高画質であることと、あまりに狭い一部分を拡大して
写真にしないことが大切です。
2・トリミングは出来ますか?
注文ソフト(Photo Sta)を使って自在にトリミングすることが出来ます。
使い方は下記の通りです。
Ⅰプリントする画像の選択と枚数を入力いただく通常の画面(8コマ表示)で
①「拡大・編集」をクリックすると②「拡大する」と切り替ります。
続けてここをクリックすると大きく1コマ表示されます。
Ⅱ①ここで「サイズ」を選択しますと、②「拡大」「縮小」のボタンが現れますので
クリックして大きさを調整します。
(写真が明るくなっている部分がプリントされる範囲の目安になります。)
Ⅲ①次に「移動」を選択してから、②上下左右の「矢印」でトリミング枠の位置を調整します。
必要ならば縦横を①「回転」で変換してください。
Ⅳ①「回転」を選ぶと「右」「左」「180度」のボタンが表示されます。
Ⅴ③画面下側の「+」「-」で写真枚数の指定が出来ます。
④「ファイル一覧へ戻る」で元の8コマ表示画面に切り替わります。
『動画をTVで見る』
1・「動画をTVで見る」とは、どんなサービスですか?
メインメニュー画面にあります「動画をTVで見る」は、
デジカメ等で動画撮影されたファイルを、DVDプレーヤーで再生できる形式に変換して
DVDディスクに書き込むサービスです。
デジカメ動画がリビングにある大画面テレビで気軽に見ることが出来ます。
商品仕上がりには、黒色トールケースと、表紙になりますジャケットプリントが付きます。
「写真のフロンティア(Auto)」でもお受け出来ますので、ぜひご利用ください。
2・「動画をTVで見る」のDVDはどの様に注文するのですか?
メインメニュー画面にあります「動画をTVで見る」を選択いただいて、
後は画面の指示に従っていけば宜しいです。
デジカメで撮影した動画ファイル(各種)をDVDに焼き付けてDVDプレイヤーで
再生し、テレビに映し出す事ができるお勧めなサービスです。
①受付できるファイルフォーマットは、QuickTime(MOV、MQV)、AVI、Mpeg、ASF、MOD、
3GPP(3GP、3GPP)、AMC、MP4、MTS(AVCHD) になります。
(一部、お受けできないファイルがあります。)
②DVD-Videoフォーマットに変換してDVDディスクに書き込みいたします。
(注:元の変換前の動画ファイルは保存しません。当サービスは再生専用です。)
③DVDプレーヤーは、DVD-Video(DVD-R)が再生可能な機種をご利用ください。
(また、殆どの機種で再生できますが、一部のプレーヤーで未対応の場合があります。)
④容量等の制限は、1ファイル当たり受付け可能容量は最大2GB、
1枚のDVDには、30ファイルもしくは合計の再生時間30分まで収めることができます。
⑤TV放送を録画した映像/音声等、著作権侵害の恐れのあるファイルからのご注文は
受付られません。
また編集や加工をした動画/音声ファイルは正常に処理できない場合があります。


