写真現像機の手入れ

先日、プリント処理機である「フロンティア」を掃除いたしました。

デジカメプリントはレーザー露光エンジンでペーパーに焼き付けた後、現像液の中を通り、現像され写真に仕上がります。

その現像機内にあるローラー部分を取り出して汚れを洗い落としました。

ローラーが汚れていると、滑りやすくなりペーパーを送る力が弱くなります。

上手くペーパーを送り出せないと、次に送られてきたペーパーと写真同士が重なって機械から出てきたり、機械の中で詰まってしまう恐れがあります。
写真現像機のローラー部

写真現像機のペーパー搬送部

この様な日頃の手入れも大切です。つい怠ってしまうと様々な思わぬ機械のトラブルの原因となり、トラブルが起きるとプリント出荷も一時ストップしなくてはならなくなります。

また、ローラーの掃除だけでなく、このローラーが収まっている現像処理タンクの掃除も行い、3種類ある現像液のなかのうちの一つであるリンス薬品を全部、新しいものに入れ替えました。

『ペーパーが発色現像液と漂白定着液を通ってきた後に、リンス液の中を通して写真に付いた薬品をキレイに洗い流す現像処理の大切な工程です。⇒光と色のはなし5-印画紙/ペーパー

(過去の類似書込み:写真現像機FRONTIERメンテナンス終了

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