富士フィルムが一部フィルム生産を終了

ネットプリントはフジカラー純正仕上げの写真現像を行っている「デジカメプリント 写真のフロンティア」にお任せ下さい。当ネットサービスは写真のトリミングも自在に行えます。


長年親しまれてきた富士フィルムのリバーサル(ポジ)フィルムと白黒ネガフィルム、そして一部のプロ用カラーネガフィルムの生産・販売終了が9月5日に発表されました。

さすがにフィルムの全てが無くなる訳ではないのですがラインアップを整理し、販売を続けるフィルムの種類を絞り込むことになりました。

APSフィルムが年内で生産終了になると以前お伝えしましたが、フィルムに関してはこのようなニュースばかりになってしまいます。(APSフィルム生産終了)

リバーサルフィルム(35㍉タイプ)で販売終了となるのはリバーサルフィルムのセンシアⅢ100とタングステン光源用フィルム T64 です。

センシアIII100

センシアは医療・学術用途に適したフイルムで、T64 は建築写真やカタログ、絵画等の複写撮影などに適したフィルムで元々、ちょっと特殊な使い方をする製品でした。

リバーサルフィルムで一般的に多く使われているプロビアやベルビアは販売を継続します。

35㍉以外では、ブローニー判と4×5判の「アスティア100F」。4×5判クリックロードの「ベルビア100F」等が販売・生産を終了します。

モノクロフィルムでは、35㍉判の「ネオパン100」。カラーネガフィルムでは、4×5判の「フジカラーPRO100NC」も4×5判が販売・生産を終了します。

(時期はいずれも今年年末から来年春にかけて)


コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ