一眼用撮影地点が記録できるGPSユニット

コンパクトタイプのデジカメは、GPS機能が付いた機種の発売が相次いでいます。

今後はGPS機能搭載は当たり前になってくる雰囲気です。

(過去の書き込み:デジタルカメラはGPS内臓に!

一方のデジタル一眼レフカメラは、GPS機能が内臓された機種はまだ発売されていません。

ただ最近、ホットシュー(外付けストロボを装着する箇所)に取り付けて使うGPSユニットが発売されました。

pentax o-gps1

PENTAXから発売されたGPSユニット「O-GPS1」は、同社の一眼レフ K-5、K-r、そして645D で使うことが出来ます。

これにより今までのExif 情報に加えて撮影地点の情報を記録することが出来ます。

撮影地点のみならず電子コンパスも内臓されていますので、撮影する方向がわかり、撮影した方角も記録されます。

その他、645Dでは適いませんが、K-5とK-r では、手ぶれ補正機能(撮像素子シフト形式)を応用し、天体の動きを追いかけて撮影することを可能にしています。

天体観測ファンには便利な機能だと思います。


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