2011年 8月

「デジカメプリント 写真のフロンティア」加藤です。

 

テレビもパソコンも、そして携帯電話も今や画面は16:9が主流です。

撮影したデジカメ画像をパソコンで見るだけでなく、テレビで見たりすることも

当たり前となっています。再生するモニターの画面比率が16:9なら

映し出すデジカメ画像もそれに合うように16:9の画面比率で撮影することが

増えてきています。

デジカメプリントのご注文を受付けていても、縦横比率が16:9の画像が

目立ってきています。

当然のことながら、プリントご注文はHVサイズを指定されるお客様が多いのですが、

Lサイズ、またはKGサイズでのご注文もたくさん承っています。

人物が中央に写っている写真は、ほとんど問題ないのですが、左右(横写しの場合)の

どちらかに写っていると顔や肩が切れてしまった写真仕上がりになります。

デジカメとプリントそれぞれの画面縦横比率をあまり意識せず、プリントは普通の大きさの

Lサイズと決めてしまっていると、画面切れした写真になってしまう場合があります。

ネットでデジカメプリントのご注文される際には、注文ソフトでプリント範囲の目安が

線で表示されます。16:9の画面設定で撮影された画像からLサイズでご注文されるのは

全く問題ないのですが、よくご確認の上、ご注文頂きますよう宜しくお願い致します。

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

当ネットプリントサービスは写真を現像して仕上げています。

 

ソニーは α33、α35、α55 に続いて、より高性能で上位機種にあたる

デジタル一眼カメラ “α77”を10月に発売すると発表しました。

SLT-A77.jpg

かねてから従来の一眼レフではなく、独自のトランスルーセントミラー・テクノロジーを

搭載したデジタル一眼カメラ の中堅機~上級機の発売が噂されていましたが、

名前も予想通り”α77”となりα55の1ランク上のデジタルカメラが発売されます。

デジタル一眼カメラの新製品 ソニーα77?

正式に発売されることになり性能の詳細が明らかになりましたが、

とても魅力的で高性能なカメラになっています。

先ず、電子ビューファインダー「XGA OLED Tru-Finder」はフルHDを超える

235.9万ドットの有機ELディスプレイが採用されて、従来の10倍のコントラスト比を実現しました。

これによりソニーでは従来型EVFと一線を画す画質を実現したとしています。

従来機(α55)より上位機種らしく、どんな撮影環境で撮影しても耐えられるように、

前部/後部の外装カバーに軽量で高強度なマグネシウム合金を採用し、

防塵/防滴にも配慮した設計で、水滴やホコリの侵入を防止するために主要な

操作ボタンやダイヤル部にシーリング処理も施されていますが、これは同時に

カメラの高級感も演出しています。

そして撮影画素数ですが、α55の1600万画素から大幅にアップして

α77 では有効約2430万画素の「Exmor(エクスモア)」APS HD CMOSセンサー」が

搭載されました。

厳密には種類の違う(一眼レフ)カメラですが、キャノンのEOSが絶えず画素数で

ライバル他社を常に上回る製品を出して、業界をリードしてきました。

EOSもより高画素数のモデルを発表するのでしょうが、画素数競争で初めて

他カメラメーカーに逆転された格好になります。

かって一眼レフカメラではキャノン”EOS”とミノルタ” α ”が2大ブランドでした。

ここへ来てα が復活してきた感があり、何だかうれしいです。

SONY α がちょっと心配。

 

その他のαについての書込み:(デジタル一眼の新製品 α35

 

<ネットプリントは現像して仕上げる高品質なフジカラープリントを激安価格で

ご提供しています実績のある「写真のフロンティア」へお任せ下さい。>

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

2011年11月中旬より、ネットプリントシステムを

デジタルビュアから、PhotoSta に変更いたしました。

つきまして、今まで利用してきましたデジタルビュアについての書き込みを

ご覧いただいても、現システムの参考にはなりません。

お得意様におかれましては、再登録のためご住所やお名前のご入力を

新たに強いることになりご迷惑をおかけしていますが、

より多機能で、操作も分かりやすく、使いやすいシステムだと判断いたしまして

PhotoSta に移行させていただきました。

 

 

お客様から数度、プリント仕上がりが撮影日時の順番にならないかと

お問い合わせを頂くことがあります。

ご注文ソフトの「デジタルビュアー」http://www.e-16.net/gaido/では、

当方で日付順に並べ換えてプリントを仕上げることは残念ながら出来ません。

お客様の方でデジカメプリントご注文時に設定していただく必要があります。

日付順に仕上げる方法は以前一度、当ブログに書き込んでいますので

そちらをご覧下さい。(⇒プリント仕上がりを日付順に

『ソートタイプ』>『印字日付順』と選択いただくと、日付の順に写真が仕上がります。

 

また、デジカメ画像のファイル名を『夏休み』等の全角文字にしている場合は、

デジカメプリント(フロンティア仕上げ)処理時に半角のアルファベッドと数字に変換されます。

写真裏に印字される文字もこの変換された半角文字になります。

デジカメプリント講座内の「5 フジカラーデジカメプリントの裏印字の見方」)

新しく加わったネットプリントシステムの裏印字は、また違ったデータが印字されます。

 

<ネットプリントのご注文もお待ちしています。Lサイズの他、16:9のHVサイズが好評です>

詳細はこちら

「デジカメプリント 写真のフロンティア」加藤です。

 

ソニーは、昨年発売したデジタル一眼カメラNEX-5がいつでもどこでも気軽に一眼画質が

楽しめるカメラとして好評ですが、この度NEX-5を改良して約1610万画素(APS-C)の

Exmor APS HD CMOSセンサーを搭載して、最高感度ISO25600の撮影を可能にし、

レリーズタイムラグを世界最短の約0.02秒を実現した NEX-5N を発売します。

AF速度も従来の2倍になって、一瞬のシャッターチャンスも逃しません。

先日発売になったミラーレスカメラNEX-C3 の上位機種になります。

ソニー NEX-5N.jpg

さらに、同シリーズ機で初となる液晶画面へのタッチでの操作にも対応して、

コントロールホイールとソフトキー操作と共に、使いやすさ分かりやすさを実現しています。

自分好みの写し方を設定できる「マイフォトスタイル・タッチ」や、色んな写真効果が楽しめる

「ピクチャーエフェクト」機能を今まで以上に直感的に操作することができるようになりました。

また、新しくEマウントレンズが3本と、高コントラストと高解像度の有機ELを採用した

外付け電子ビューファインダー「FDA-EV1S」が、NEX 5N にあわせて発売されますが、

それだけでなくトランスルーセントミラー・テクノロジーによる高速・高精度の

位相差検出方式AFを可能にするマウントアダプター「LA-EA2」が発売され、

今までの一眼レフ”α”用のレンズが機能の制限がなくNEXに装着できるようになります。

 

<ネットプリントのご注文をお待ちしています。Lサイズの他、迫力あるKGサイズもお勧めです。>

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長:加藤です。

 

前回のブログにも書き込んだことですが、本日店頭でお受けした

デジカメプリントのご注文はLサイズだったのですが、デジカメで撮影された

画像データは16:9のワイド設定のものが多かったです。

データが軽く、画素数も少なめだったので確認してみると

携帯電話で撮影された画像でした。携帯電話も最近の機種は

液晶画面がワイドテレビと同じ16:9の縦横画面比になっているものばかりです。

液晶に表示させるときに合う様に撮影データも16:9の比率になっている

(設定を変えずにデフォルト状態で写すと16:9になっている)場合が多い様です。

店頭では、携帯電話で撮影されたお客様には出来るだけ一声かけて、

撮影画像は16:9になっていることが多く、そしてLサイズでプリントすると

画面切れする部分が有ると、お伝えするようにしていますが、他の作業をしながら

ですので限りがあります。また、それでもプリントはLサイズの方が良いと

仰られるお客様も少なくありません。画面切れが少ないHVサイズプリントを

お奨めしていますが、人によってはLサイズより値段が高くなるからと言った声も

ありますが、やはりHVサイズを敬遠されるのは整理するポケット式のアルバムが

無いことを理由に挙げる方が多いです。

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

昨日は、KGサイズのプリントご注文を多く承りました。

誠に有難うございます。

一番多かったのは、コンパクトデジカメで4:3の縦横画面比率で撮影された

画像からKGサイズのご注文でした。

一眼レフやソニーのデジタル一眼の標準とされる3:2の縦横比の画像も

ございましたが、昨日目立ったのは16:9のワイド設定の画像から

KGサイズのプリントでした。HVサイズではなく、画面の左右が切れてしまう

のですが、あえてKGサイズをご注文されるお客様がいらっしゃいました。

店頭でお受けしていましても、16:9のデジカメ画像からでもLサイズで

プリントされるお客様が多いです。写真にするなら普通サイズのLサイズが

良いと考える方が結構いらっしゃいます。

(ネットプリントを利用されるお客様より、来店されるお客様はパソコンの

操作やネットに慣れていない方が比較的多く、デジカメの画面設定も

画面比率の事などもあまりご存知ない場合が少なくなく、保守的で

写真といえばフィルムのときからの”Lサイズ”と決めているようです。)

ネットでお受けしていましても、この傾向があるのを実感します。

かなりデジカメで撮影する画像は16:9が多くなって来ていますが、

Lサイズ、またはKGサイズ(Lより一回り大きいサイズとして)のご注文が多いです。

もちろん、16:9画像が増えるにつれて画面切れの少ないHVサイズで

プリントされるお客様も増えてきています。実際、当ネットプリントサービスでは

日によってはHVサイズのプリント処理枚数が一番多い時もあります。

 

ご承知の上でデジカメの設定を16:9にされて写されるお客様は、

HVサイズを指定されることが多く、余り意識せずデジカメで撮影したら

写っている画像が16:9だったというお客様がLサイズ(またはKGサイズ)で

プリントされているご様子です。

「デジカメプリント 写真のフロンティア」加藤です。

 

一昨日に当ブログで新しいネットプリントサービスを始めると紹介いたしましたが

お盆の連休明けに用意できれば良いなあと思っていました。

しかし、システム導入も順調に捗っただけでなく、

ホームページの作成・管理をお願いしています業者様も素早く対応頂き、

お盆前に新しいネットプリントシステムを運用できるようになりました。

新しく受付けるデジカメプリントのサービスは大伸ばしは止めてサイズを絞り込み

処理工程を見直してコストの低減に努め、プリント価格に反映させました。

http://www.e-16.net/ps/

注文ソフトも、今まで当プリントサービスをご利用頂いたことがあるお客様には

操作方法が違って慣れない部分や、一長一短も感じることがあると思いますが、

使いやすいソフトになっています。

 

<ネットプリントのご注文をお待ちしています。Lサイズが6円など激安価格で承っています>

詳細はこちら

「デジカメプリント 写真のフロンティア」加藤です。

 

いつも多くのお客様にご利用頂き誠に有難うございます。

一昨年の2月に、現在使用していますネットプリントシステムを導入いたしました。

実績のある完成度の高い受付システムで、皆様に好評でございます。

ただ、現在がゴール地点とは思っておらず、もっと出来ることがあるのではと

絶えず考えていました。

そして、この度、今までより便利に、今までより多くのお客様のニーズに応えるため

新たなネットプリントサービスの導入を目指しています。

今、行っているデジカメプリントの受付に加える形で検討して参りましたが、

間もなく発表できる体制になってきました。

もう暫くお待ちくださいませ。

「デジカメプリント 写真のフロンティア」加藤です。

 

お客様にご提供しています写真は富士フィルムのフルデジタルミニラボ・フロンティアで

出力しているフジカラーデジカメプリントでございますが、お客様に任意に

写真の右下部分に日付(撮影日時)を入れることが出来ます。

http://www.e-16.net/hiduke/

日付入りをご希望されるお客様は多くいらっしゃるのですが、

お使いのデジタルカメラが、日付写し込みの設定で撮影されますと、

写真画像に主にオレンジ色で日付が既に入っているものがあります。

この様な画像からプリント注文の際に「日付あり」を指定いただきますと

仕上がりプリントは2重に日付が入ってしまう事になります。

数台のデジカメで撮影された画像からプリントご注文いただくお客様も

少なくありません。その際に、1台のデジカメでは日付写し込みのカメラ設定が

されていなくても、もう一台のデジカメでは写し込み設定になっていて、

注文ソフトで1オーダー全てを「日付アリ」にされますと、正常な仕上がりのものと、

2重に日付が入ってしまったプリントとが混在した状態となってしまいます。

ご利用の際は慎重にお願い申し上げます。

 

(過去の書き込み)

写真に日付が2重に入ってしまう恐れがあります。

「日付を写し込む」の設定だと写真に日付が2重に入ってしまうコトも。

デジカメプリント 写真のフロンティア」加藤です。

 

コンパクトタイプのデジタルカメラは、GPS機能が付いた機種の発売が

相次いでいます。今後はGPS機能搭載は当たり前になってくる雰囲気です。

(過去の書き込み:デジタルカメラはGPS内臓に!

一方のデジタル一眼レフカメラは、GPS機能が内臓された機種はまだ発売されて

いません。ただ最近、ホットシュー(外付けストロボを装着する箇所)に取り付けて使う

GPSユニットが発売されました。

pentax o-gps1.jpg

PENTAXから発売されたGPSユニット「O-GPS1」は、同社の一眼レフ K-5、K-r、

そして645D で使うことが出来ます。これにより今までのExif 情報に加えて

撮影地点の情報を記録することが出来ます。撮影地点のみならず

電子コンパスも内臓されていますので、撮影する方向がわかり、撮影した方角も

記録されます。

その他、645Dでは適いませんが、K-5とK-r では、手ぶれ補正機能(撮像素子シフト形式)

を応用し、天体の動きを追いかけて撮影することを可能にしています。

天体観測ファンには便利な機能だと思います。