ライカの高倍率コンデジV-LUX 30

フィルム時代から日本製には無い、高級なカメラを作り続けてきたライカはデジタルになっても「ライカらしい」高価で高性能なデジカメを作り続けています。

Leica S2)(Leica X1)など。

そんなライカですが、高級機ばかりでなく、より多くの人向けのデジカメとしてパナソニックのOEM機をライカブランドで発売してきました。

ライカのコンパクトデジタルカメラD-LUX5 V-LUX2

そんな中、同社のコンパクトデジタルカメラ LUMIX-TZ20 をベースにして作られたライカ V-LUX 30 が発売されました。

ライカ V-LUX30

35㍉判換算で24~384mm相当となる光学式16倍ズームのライカDC VARIO-ELMAR レンズを搭載しています。

画素数は約1400万画素でその他の主だった機能はLUMIX-TZ20 と同じですがレンズはライカ独自のこだわりが有るようでパナソニックと全く同じではないようです。

キレイな画像を得るためにレンズコーティングに手間とコストをかけているのかも知れません。

価格はパナソニックLUMIX-TZ20 が2万円台半ばなのに対して、ライカ V-LUX 30 はさらに2倍以上する7万円前後のようです。

LUMIX-TZ20 と同じく液晶は高精細で3.0型のタッチパネル式モニターを採用。

海外旅行のとき特に便利な撮影地の位置や現地時間が記録される「GPS機能」も搭載。

GPS機能はこれからのデジカメには必須の機能になってくるでしょう。

デジタルカメラはGPS内臓に!


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