OLYMPUS PEN E-PM1

マイクロフォーサーズ規格のデジカメ「PEN」が人気のオリンパスですが、PEN E-P3 と E-PL3 に続いて、「E-PM1」がラインアップに加わります。

PEN mini E-PM1

今までは上位機種のE-Pシリーズと、下位に位置するE-PLシリーズがありそれぞれ3世代目に入っていますが、さらに手軽に一眼クオリティーを楽しんでもらおうとの狙いで新たにE-PM1 が発売されます。

E-PL3との違いは、オリンパス自慢のアートフィルターが6種類に削られていることと、背面の液晶ディスプレイが固定式となっているところです。

しかし、新開発の撮像素子である4/3型1230万画素LiveMOSセンサーを搭載し、センサーシフト式手ぶれ補正機能を備えるなど、基本的な性能は上級機であるE-P3、E-PL3 と変わらず、画質もE-P3やE-PL3と同等です。

最大の特徴は、多くの方に気軽に使って頂くように安価な価格で発売されるでしょうが、ボディーの重さが217g と同クラスのカメラで世界最小最軽量を実現しています。

小型軽量化のため内蔵ストロボではなく、ストロボ外付け式を採用していますが、この外部ストロボを足しても重量は、同クラスであるパナソニックのマイクロフォーサーズカメラ「GF3」より軽量になっているそうです(何れも同社基準)。

マイクロ一眼カメラは現在、どのメーカーもボディーの小型化を競っています。

さて、肝心のE-PM1 日本国内での発売時期は今年秋になる予定です。

今回ご紹介いたしましたが、それまでに性能、機能の詳細が変更になっている場合がありますので予めご了承くださいませ。

(PEN Lite E-PL3 の書き込み:小さくなったデジタル一眼カメラ


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