EVF付で世界最小最軽量のデジタル一眼カメラ

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パナソニックのデジタル一眼はオリンパスと共にマイクロフォーサーズ規格に則り作られていますが、GFシリーズ、Gシリーズ、GHシリーズと初心者向けから上級機までの3シリーズをラインアップしています。

そのミドルレンジのGシリーズですが、新製品のDMC-G3がこのほど発売されました。

lumix DMC-G3

パナソニックに限らず、他のカメラメーカーも小型軽量化を競っていますが、このLumix DMC-G3 は、EVFながらファインダー付きでレンズ交換式ミラーレス機の中で世界最小最軽量(H23年6月13日時点)のデジタルカメラであると謳っていて、従来機のG2に比べると体積比で約25%、重量比で約10%の小型・軽量化を果たしています。

背面の液晶ディスプレイは3.0型46万画素のタッチパネル式のフリーアングル液晶を搭載。

この液晶モニターは可動式で、左に180度、上下は270度、自由に動かすことができますので、ローアングルからハイアングルまで簡単に撮影できます。さらにタッチ式液晶モニターのため、画面に触れるだけで”ピント合わせ”と”ピント合わせと撮影”も行えます。

コントラストAF方式ですが、上位機種のDMC-GH2 と同等で、位相差検出方式に負けない測距時間0.18秒の世界最速レベルを達成しています。

撮像素子は、新開発されたフォーサーズ規格の1600万画素 LiveMOSセンサーを搭載し先代のDMC-G2 の1210万画素より一段と画素数がアップしていると同時に高感度精度が向上し、画素・回路でのノイズ除去精度を向上させ、従来の約1/3以下までノイズの発生を抑えることに成功しているそうです。夜景写真など暗い場所で撮影しても、より自然で見たままに近い写真を撮影することが可能となりました。

その他の進化した点は、4コマ/秒(1600万画素)の連写性能をシャッター機構を新開発したにとにより実現。また、一眼カメラではLUMIX G シリーズだけの電子シャッターを搭載して、撮影画素数は400万画素になりますが、20コマ/秒の超高速連写撮影が可能になりました。一瞬のシャッターチャンスを逃しません。

DMC GF6


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