初のタッチシャッターを搭載したIXY

ネットプリントはフジカラー純正仕上げの「デジカメプリント 写真のフロンティア」にお任せ下さい。IXY32Sからのデジカメプリントは当ネットサービスで(^-^)。


先日のキャノンの新製品デジカメPower Shot A3300ISに続いて、同社の人気シリーズであるIXY の新製品 IXY 32S が8月に発売される予定です。

キャノンIXY 32S

レンズは光学式手ぶれ補正機能付きで、ワイド側がF2.0と明るい24~105mm相当(35㍉版換算)の4.4倍ズーム4.3~18.8mm「F2.0~5.8」を搭載。

オリンパスで好評のアートフィルター機能と同様のアーティスティックな写真やセルフポートレートなどが撮れる豊富なモードを搭載しています。

ユーザーインターフェースがさらに使いやすく進化していて、3.2型のワイドタッチパネルでは、IXY初となるタッチシャッターが出来るようになりました。

液晶画面へのタッチでAFとAEがはたらき、被写体を追尾します。そして、液晶から指を離すことでシャッターが切れて撮影します。

撮像素子は1/2.3型1210万画素の裏面照射型CMOSセンサーが搭載されています。

最近のデジタルカメラ(コンパクト機)は、比較的高級機に裏面照射型CMOSが撮像素子に使われることが多くなっています。

先日ご紹介いたしました同じくキャノンのPower Shot A3300IS は、廉価版のデジカメのため、撮像素子にはCCDが使われています。

ただ、Power Shot A3300IS はCCDながら1600万画素あります。

そしてIXY 32S は1200万画素ですので、上級機なのに画素数が少ないといった逆転現象が起きています。

エントリークラスの1600万画素デジカメPowerShot


フジカラーデジカメプリント home

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ