「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長:加藤です。
世の中にはとても個人では買えないような高価なデジカメがあります。
そんなデジタルカメラを作っているメーカーの一つが八ッセルブラッドです。
その八ッセルブラッドから新製品H4D-200MS が発売されました。

一般的に高級機として広く知られているのが、キャノンEOS-1DS、ニコンD3 等の
「35㍉フルサイズ機」と呼ばれるデジタル一眼レフカメラです。35㍉フィルムと同じ大きさの
撮像素子を搭載していますが、撮像素子が大型で画素数も多く高画質な写真が撮れます。
そして、35㍉フルサイズよりさらに面積の大きな撮像素子を搭載した「中判デジタル一眼」と
呼んでいるデジタルカメラがありまして、国内メーカーの製品では4000万画素の
PENTAX645D 等があります。
ハッセルブラッドは、この中判カメラを作っている海外メーカーで現在はH4Dシリーズを
ラインアップしています。そしてHasselblad H4D-50 (CCDサイズが36.7×49.1㍉
画素数約5000万画素)をベースにして、この度、6ショット重ねて2億画素になる
H4D-200MS が発売されました。
個人が趣味で風景等を撮影することも出来ますが、価格的に”個人所有”するのは難しく、
プロカメラマンが、スタジオ内で商品撮影や美術品の撮影をするのが想定される使い方のようです。
(過去のハッセルについての書き込み:中判デジタル一眼レフカメラ Hasselblad H4Dシリーズ)







