超高速撮影出来るGC-PX1

デジカメプリント 写真のフロンティア」加藤です。

 

今春発売された GC-PX1 は、ビデオカメラメーカーのビクターが作っただけあって

ビデオ・動画がベースで、ついでにスチルカメラ(静止画)の機能が付いたデジカメに

なっています。

外観は、ソニーNEX5 に、ズームレンズを組み合わせた様な格好をしています。

ボディー部にはマグネシウム合金、レンズ部にはアルミニウム合金が使われ

堅牢製と高級感を出していますが、連写の高性能さが魅力のカメラです。

gc-px1.jpg

通常の静止画撮影は998万画素ですが、若干画素数を落とし(5.7メガピクセル)て

写せば、約60枚/秒の超高速連写が出来ます。

高速連写で写してから、お子様の良い表情をその中から選んで残す・プリントする等の

使い方が出来ます。

(5.7Mは3200×1800画素ですので、16:9のハイビジョン比率の撮影になります。)

主だった性能・仕様は、1/2.3型1062万画素の映像素子(撮像素子とは呼んでいません)

光学10倍ズームレンズ、最大ISO感度6400、SDXC・SDHCカード対応、

32GBメモリー内臓、画面比率は4:3と16:9の2種類の切り替え‥と、なっています。

ビデオ(動画)とスチル(静止画)を五分五分で使用することを意識して作られた

デジカメで、メーカーでは「ハイブリッドカメラ」と呼んでいます。