2011年 3月

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

デジタルカメラには、単3型の乾電池をバッテリーに使う機種も有りますが、

多くはリチウムイオン(Li-ion)充電池が使われています。

当初は電池の持ちが悪くて直ぐに電池が切れてしまっていましたが、

デジカメが省電力になったのと、リチウムイオン充電池も改良されて

電池容量が増えて沢山撮影出来るようになりました。

さて、このバッテリーですが現在、形が変わってきています。

2011年11月からリチウムイオン(Li-ion)充電池の安全基準が厳しくなり、

それに対応するためです。最悪の場合、発火事故に繋がる過充電や、

バッテリーを落としてしまった際に、電池内でショートするのを防ぐ設計に

なっているようです。具体的には電源端子の他にセンサー端子が設けられて、

充電作業中に温度の変化など電池の状態をチェックします。

2008年に電気用品安全法施行令が改正され、3年間の猶予期間が

あった過充電保護機能と機器落下試験にパスしなくてはならなくなり、

最近のデジタルカメラで使われるバッテリーは端子の数が増えています。

デジカメのバッテリー2

「デジカメ プリント 写真のフロンティア」店長:加藤です。

 

卒園・卒業シーズンで、多くのお客様から1年分の園内/校内の

デジカメ写真をまとめてプリントご注文いただいていましたが、

想い出をキレイに残すため頑張っています

それだけでなくDVD書込みのご注文も承りました。

デジカメ写真 整理・保存用DVD.jpg

こちらのデジカメ写真をDVDに保存・整理するサービスも

普段ならご注文は1枚もしくは2枚の「DVD書込み・コピー」になりますが

クラス人数分の枚数分、「DVD書込み・コピー」のご注文を頂戴いたしました。

デジカメ写真をDVDに保存・整理するサービスは、実は2種類扱っていまして

当ネットプリントサイト(e-16.net)でご提供しているDVD書込みは

オリジナルのデジカメ画像データをコピーするのと同時にDVDvideo形式でも

保存するもので、DVDプレーヤーで再生しリビングのテレビで見ることが出来るものです。

デジカメ画像のDVD保存)(DVDアルバムのご注文有難うございました

もう一方のDVD保存・整理サービスは、デジカメ画像をDVDに保存するだけの

一般的な保存コピーサービスですが、容量が4GBまでOKで、保存する画像数に

制限がありません。

このどちらのサービスもご利用頂いて、一人のお客様から一度に

30枚、40枚等の「DVD書込み」のオーダーを頂きました。

 

DVD書込み作業をしていますと、10枚を超える頃には

かなり書込みドライブが熱くなってきました。書込みが終わって取り出した

DVDディスクも結構熱いです。以降、機械を少し休ませながら作業を

行いましたので完了するまで約4時間かかりました。

あとは、上の写真にあります黒色トールケースに差し込む

ジャケット(表紙)プリントを出力(こちらもフロンティアでプリントしています)して

発送いたしました。

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「デジカメ プリント 写真のフロンティア」店長:加藤です。

 

最近1週間ほどは、保育園や幼稚園、さらに小学校の生徒さんが

写った写真のプリント注文を多く頂戴いたしました。

逆光気味の写真は顔が暗くならないようにする等、

濃度や色を調整してプリントしています。

卒園式風景2.jpg  卒園写真風景3.jpg

当ブログで既に書き込んでいるのですが、(自動補正+手動補正のプロ仕上

卒園・卒業にあわせ、先生方から1件につき数百枚の

デジカメプリントやDVD書込みのオーダーが多かったです。

クラス全員が写った集合写真や、遠足や運動会、各イベントの

写真に、人が写っていないのですが教室の写真等もありました。

 

また、この時期は、親御さんがお子様の卒園式の様子だけでなく、

小学校でこれから使うランドセルや筆箱、制服や帽子なども撮影した

写真もよく見かけます。きっと良い想い出になると思います。

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「デジカメ プリント 写真のフロンティア」加藤です。

 

先ずは、本日も無事に営業できる事に感謝いたします。

当サイトのネットプリントサービスは、全国からご注文を受付けていますが、

現在、やはり関東、東北、北海道にお住まいのお客様からのご注文はございません。

また、配送をお願いしている運送業者様からも、この地域への配達は出来ないと

言われました。この度の地震災害の大きさを実感しています。

被害に会われた方々に、この場を借りて心からお見舞い申し上げます。

また、津波に襲われて営業が出来なくなった同業者様も多くいらっしゃるのではと

心配しています。無事に避難されていることを願うばかりです。

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「デジカメプリント 写真のフロンティア」加藤です。

 

今回は店頭の話題で申し訳有りません。

デジカメプリント受付機で、ご来店いただいたお客様の

写真注文を承っていますが、メディアカードからデジカメ画像データを

読み込むカードリーダーを新しいものに交換いたしました。

年々、メディアカードの大容量化が進んでいますが、遂に

16GBのSDHCカードをお持ちになられたお客様が見えました。

カードリーダーmcr-a30h/u2.jpg

今まで使っていたカードリーダー(バッファロー社製MCR-A30H/U2)では

16GBのSDHCカードに未対応で、デジカメ写真データを読み込む事が

出来ませんでした。そこで急遽、カードリーダーを交換する事になりました。

カードリーダー・BUFFALO-BSCRA38U2.jpg

こんな時のためにと、前に買っておいたバッファロー社製の

「BSCRA38U2」です。これなら更に2倍の32GBのSDHCカードでも

読み込む事が出来ますが、それに致しましても故障でもないのに

2年に1度くらいのペースでカードリーダーを買い換えています。

新規格のメディアカードの登場や、大容量化への対応に迫られての

ものですが、次回はUSB3.0接続の製品になるかも知れません。

そうなるとデジカメプリント受付機に使うパソコンも交換しなくては

なりません。色々とお金がかかり頭が痛いです。

(過去の受付機についての書込み:気持ちよく、ご注文いただく為に。

(過去のSDカードについての書込み:SD,SDHC,SDXC・・・カードの容量と規格。

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デジタルカメラでの「桜の花の風景写真」撮り方続編です。

前回は、風景、ナチュラル、ビビッドなどの撮影モード設定に触れましたが

ホワイトバランス設定について書き込んでみました。

桜の風景.jpg

カメラまかせのオートホワイトバランスは、カメラなりに考えてカラーバランスを

調整するものですが、写真が意図している通りの色になるとは限りません。

 

先ず、フィルム時代からの写真愛好家であるお客様は、ホワイトバランスの

色温度設定を約5500K(ケルビン)にして写してみてください。

ベルビア.jpg

色温度5500Kにすると、今まで使っていたネガフィルムやポジフィルムと同じ様な

写真が撮れます。例えば午後3時から4時頃の日が傾きだした時に撮影した

写真が正午に撮った写真みたいで雰囲気が出ない等の、デジタルにしてから

感じていた違和感が無くなると思います。

 

また、この色温度設定を逆に利用して、夕陽に赤く染まった風景をより強調したり

青みを強くしてクールなイメージの写真を作ることも出来ます。

「過去の関連書込み」

桜の花をキレイに撮るには

花火の撮り方3

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「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長:加藤です。

 

まだ寒い日が多いのですが、もうじき桜の花が咲く季節になります。

桜の花を心待ちにしていらっしゃる方も多いと思います。

桜の花.jpg  風景写真.jpg

そこで、デジタルカメラでの写し方のポイントをカンタンにまとめてみました。

昨年も(桜の花をキレイに撮るには。 )で説明させて頂きましたが、

このときは、主にコンパクトデジカメ用の書込みでした。

(コンデジをお使いの方はコチラを参考にしてみて下さい。)

今回は、どちらかと言うとデジタル一眼・一眼レフカメラ用の書込みになります。

ですが、飽くまで初級編・基礎編です。

デジカメ写真.jpg

カメラメーカーによって名称は違いますがスタンダードモードやニュートラル、または風景などの

モード設定があり、好んで使われるのが、風景やビビッドなどの発色が派手目になるモードです。

特に、以前から風景写真にはポジフィルムの”記憶色を写す”ベルビア等を使っていた

お客様にはその傾向が強い様です。

ベルビア.jpg

デジカメで風景写真を鮮やかに写したい場合は、風景、ビビッドなどがお勧めです。

ただ、桜の花の色も様々で、何でも鮮やかなピンクばかりが良いとは限りません。

風景、ビビッドだと実際の桜とかけ離れた色になってしまう事も少なくなく、

晴天で撮影するとハイライトとシャドーの階調が充分に出なかったりします。

そんな場合は、ニュートラルなどモード設定の方が淡い桜の色を忠実に再現できます。

デジタルカメラの初期設定・基本設定だけでなく、天候や時間などの撮影条件や

狙った写真表現に合わせて、色んなモードに設定を変えて写してみてください。

 

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「デジカメプリント 写真のフロンティア」加藤です。

 

今までにも、ペンタックスは様々なコラボレーション企画の

デジタルカメラを台数限定で発売したきましたが、

この度、新たに癒しキャラのリラックマをモチーフにした

デジタル一眼レフカメラが発表されました。

リラックマ×PENTAX K-r.jpg リラックマ×PENTAX K-r 一眼レフカメラ.jpg

PENTAXのデジタル一眼レフカメラ K-r にキャラクターの色が塗られ

ペンタ部(カメラ上部)にリラックマの顔が描かれています。

カメラ性能は通常の K-r と同一ですが、カメラ起動時と終了時には

液晶画面にリラックマのイラストが表示されます。

価格は9万4500円。7月8日に発売されますが予約が必要で

受付け期間は3月1日から4月15日まで。1000台限定です。

(間違っていたら申し訳有りません。サイトなどでご確認下さい。変更になる場合も有ります。)

//www.lawson.co.jp/campaign/static/rilakkuma/loppi/

 

<過去のPENTAX デジタル一眼レフカメラ コラボレーションモデル>

レインボーなデジタル一眼レフカメラ。

限定デジカメPENTAX K-r コレジャナイロボモデル

 

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「デジカメプリント 写真のフロンティア」加藤です。

 

4日(一昨日)に続いて、昭和の時代にプリントしたカラー写真です。

70年代の写真はアルバムに整理されていても

30数年経つと色褪せや変色が進んでいました。

その後、フジやさくら(後のコニカ)、コダックなどのフィルム・写真メーカーが

品質向上に取り組み、特にさくらが80年代になって

「百年プリント」と呼ばれる印画紙等を開発いたしました。

フジやコダックも負けてはいなかったのですが、さくら(コニカ)は

カラー写真の高耐色性を謳うのに絶妙なネーミングを付けていました。

コニカ100年プリント.jpg

上の写真も今回スキャナーで読み込んだ画像の一部を拡大したものですが、

写真の白フチから84年にプリントしたものであると判ります。

70年代のカラー写真より約10年新しく、それだけ年月が経っていない

のも事実ですが、殆ど色褪せや変色が見られず、キレイな色を保っていました。

その後、さくらカラーはコニカと名前を変えることになりますが、

印画紙には「100年プリント」の愛称を使い続けました。ミノルタと合併後、

カメラ/写真業界から撤退するまで、ずっと企業ロゴマークと共に

「LONG LIFE 100」の文字が印画紙の裏に入っていました。

 

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「デジカメ プリント 写真のフロンティア」加藤です。

 

当サイトのネットプリントサービスと並行して店頭営業も行っていますが、

先日より作業を進めていた写真のスキャニングの仕事が終わりました。

写真からプリントとスキャンサービス

資料館様より依頼いただいた何百枚にも上る写真のデジタルデータ化の

作業でしたが、単にスキャナーで写真を読み取るだけでなく、

色あせた写真の色補正も行いましたので時間がかかってしましました。

原写真.jpg元の写真。
補正後の写真.jpg補正した写真。

70年代に撮影・現像された写真プリントですが、アルバムに保存されていたとは言え

さすがに色褪せています。そこで写真をスキャニング後に画像処理ソフトで

1枚毎、色の補正を加えました。

60年代に撮影された写真もありましたが白黒写真ばかりで、写真プリントがカラーに

なったのは70年代になってからと言う事が、お預かりした写真から解りました。

カラーフィルムとカラー写真が普及しだした頃の品質・性能は、こうして当時の写真を

見ると30年でかなり色褪せ・退色するものだと感じました。

その後は技術革新により、より色鮮やかでより高画質(微粒子)とともに

色褪せしにくい印画紙と現像薬品が開発されて今日に至っていますので

現在、お客様へお届けしているデジカメプリントはキレイな色がもっと

長持ち致します。

 

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