「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
デジタルカメラには、単3型の乾電池をバッテリーに使う機種も有りますが、
多くはリチウムイオン(Li-ion)充電池が使われています。
当初は電池の持ちが悪くて直ぐに電池が切れてしまっていましたが、
デジカメが省電力になったのと、リチウムイオン充電池も改良されて
電池容量が増えて沢山撮影出来るようになりました。
さて、このバッテリーですが現在、形が変わってきています。
2011年11月からリチウムイオン(Li-ion)充電池の安全基準が厳しくなり、
それに対応するためです。最悪の場合、発火事故に繋がる過充電や、
バッテリーを落としてしまった際に、電池内でショートするのを防ぐ設計に
なっているようです。具体的には電源端子の他にセンサー端子が設けられて、
充電作業中に温度の変化など電池の状態をチェックします。
2008年に電気用品安全法施行令が改正され、3年間の猶予期間が
あった過充電保護機能と機器落下試験にパスしなくてはならなくなり、
最近のデジタルカメラで使われるバッテリーは端子の数が増えています。











