トイデジカメGIZMON HALF D

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

2日前にお伝えしましたミニ眼レフカメラ「MAME-CAM」に続いてのトイデジカメの新製品のご紹介です。

往年のハーフ判カメラのベストセラー機オリンパス・ペンを思わせるデザインの「GIZMON HALF D」が発売されました。

カメラメーカーが新機能や性能を競って発売されるデジタルカメラとは別に気軽な感覚で遊び心溢れるトイデジも注目される存在になってきました。

GIZMON HALF D

ハーフ判カメラとは、35ミリフィルムを使うのですが、画面サイズが通常の半分になっていて、

その分、24枚撮りフィルムなら倍の48枚撮影できるカメラでした。フィルム代を節約できるカメラとして一定の人気が有りました。

AF・全自動の時代になっても、90年(平成2年)頃まで京セラから「サムライ」と言うハーフサイズのフィルムカメラが発売されていました。

そして、この「GIZMON HALF D」ですが、1600×1200画素のSTANDARD 、1200×1200画素の SQUARE、そして800×1200のHALF と名付けられた3種類の画像アスペクト比で撮影する事ができます。

特にHALF は昔のハーフ判カメラと同じで、普通にカメラを構えて撮影すると縦長の画面になる等、ハーフ(HALF)への拘りをもったデジカメになっています。

その他、写り具合を自由に選べる10種類のカラーモードを搭載し、STANDARD,SEPIA,BIMO,YELLOW,BIYORI,MORIYAMA,CROSS PROCESS,COLOR NOISE,MONOCHROME,VIVID から選択できる様になっています。


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