2011年 2月

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長です。

 

2月も今日で終わりですが、今月末は卒園シーズンが近いからでしょうか?

保育園で撮影されたデジカメ写真からのプリントご注文が多いです。

イベント写真(イメージ).jpg←イメージ写真

それも、20人30人と1枚の写真に写っている集合写真もあって、

1画像から人数分プリントするオーダーが目立ちます。

デジカメ画像は数十コマなのですが、プリント枚数は数百枚に上ります。

やはり、現在実施中のデジカメプリント激安セールの最大割引率になる

600枚超のご注文が大半です。

また、金額だけでなく「デジカメプリント講座」のページで説明させて頂いて

いますが、全てオート処理するのではなく、室内照明とストロボの

ミックス光の写真や、逆光で写して人物の顔が暗くなっている写真等を、

手動補正も行って出来限りキレイに仕上げている当ネットプリントサービスを

選んでいただいているようです。

多くのご注文誠に有難うございます。

「デジカメ プリント 写真のフロンティア」店長です。

 

写真プリントを激安価格でお届けするオープン記念セールの最中で、

只今、ネットから多くのデジカメ写真のプリントご注文を承っていますが、

店頭では、市立の資料館様よりプリントスキャンと写真からプリントする

仕事が入って、その処理に追われています。

30年前、40年前の写真をデジタルデータ化するオーダーですが

モノクロとカラー合わせて何百枚にもなり、この作業が

デジカメ写真からのプリント出力と並行して行っているため、

当ブログの更新もご無沙汰しています。

また、時間に余裕ができたらデジカメや写真、またはそれ以外の

関係のないことでも書込んでまいります。

 

<只今、オープン記念 デジカメプリント激安セール中です。ネットプリントは安心の

フロンティアにお任せください>

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

2日前にお伝えしましたミニ眼レフカメラ「MAME-CAM」に続いての

トイデジカメの新製品のご紹介です。(超小型一眼レフ風カメラ

往年のハーフ判カメラのベストセラー機オリンパス・ペンを思わせるデザインの

「GIZMON HALF D」が発売されました。

カメラメーカーが新機能や性能を競って発売されるデジタルカメラとは別に

気軽な感覚で遊び心溢れるトイデジも注目される存在になってきました。

GIZMON HALF D.jpg

ハーフ判カメラとは、35ミリフィルムを使うのですが、画面サイズが通常の半分になっていて、

その分、24枚撮りフィルムなら倍の48枚撮影できるカメラでした。フィルム代を節約できる

カメラとして一定の人気が有りました。AF・全自動の時代になっても、90年(平成2年)頃まで

京セラから「サムライ」と言うハーフサイズのフィルムカメラが発売されていました。

(90年頃に発売されたカメラ:3点測距のキャノンEOS10QD

そして、この「GIZMON HALF D」ですが、1600×1200画素のSTANDARD 、1200×1200画素

の SQUARE、そして800×1200のHALF と名付けられた3種類の画像アスペクト比で

撮影する事ができます。特にHALF は昔のハーフ判カメラと同じで、普通にカメラを構えて

撮影すると縦長の画面になる等、ハーフ(HALF)への拘りをもったデジカメになっています。

その他、写り具合を自由に選べる10種類のカラーモードを搭載し、STANDARD,SEPIA,

BIMO,YELLOW,BIYORI,MORIYAMA,CROSS PROCESS,COLOR NOISE,

MONOCHROME,VIVID から選択できる様になっています。

 

<只今、オープン記念 デジカメプリント激安セール中です。ネットプリントは安心の

フロンティアにお任せください>

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

現在、オープン2周年(現ネットプリント受付システムに変更してから)セールを

行っていて、沢山のプリントご注文を頂戴いただいています。

中でも本日は特にハイビジョン(HV)サイズのご注文が多くて

Lサイズに負けない位のプリント枚数になりました。

ただ、一時的にセール価格での料金計算が出来ずに

一部のお客様にご迷惑とご心配をお掛けしてしまいました。

大変申し訳有りませんでした。

直ちに善処して今はご安心して注文いただけます。

 

16:9のワイド設定で撮影される事が多くなってきていますが

デジカメプリントはHVサイズがタテヨコ比率が同じで画面切れが少なくお勧めです。

 

(HVサイズについて過去の書込み)

HV(ハイビジョン)サイズプリント

臨場感のあるハイビジョンサイズ

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

本日2月18日より、サンコー㈱様から

『ミニ眼レフカメラ「MAME-CAM」』(みにがんれふかめらまめっかむ)という

指先サイズの一眼レフの形をした超小型デジタルカメラが発売されました。

ミニ眼レフカメラ.jpg

大きさは幅30×奥行き27×高さ27mm、重さも11gと超小型軽量で

トイデジ(トイデジタルカメラ)のなかでも、一際小さなデジカメになっています。

デジカメプリントのフロンティア-トイデジ。 toy digital-camera

写真撮影は1600×1200画素で、動画撮影も640×480画素で写すことが出来ます。

メディアカードはMicroSDHC(最大32GB)を使用し、USBに繋いで充電する造りになっています。

その他、単三電池を使って充電する事も出来る乾電池式外部バッテリーも

ストラップなどと共に付属しています。

 

<只今、オープン記念 デジカメプリント激安セール中です。ネットプリントは安心の

フロンティアにお任せください>

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

当サイトのネットプリントサービスを現システムで開始してから

2年が経ちました。

よって2周年記念セールを、日頃のご愛顧にこたえ4月1日(2011)まで行います。

写真は特にLサイズが過去最大の割り引き価格でご提供いたします。

Lサイズが普段は11円/枚ですが、セール特価で9円に!

さらにボリュームディスカウントも併せて行い、最大20%OFFになります。

よって、9円~7.2円/枚に相成ります。

同時にLサイズ以外のDSCサイズ、LWサイズ、HVサイズ、KGサイズも

最大20%OFFのボリュームディスカウントを実施いたします。

DSCサイズ ~9.6円/枚、LWサイズ  ~9.6円/枚、

HVサイズ ~11.2円/枚、KGサイズ  ~11.2円/枚、

そしてHV152サイズ ~11.2円/枚でお受けいたします。

写真プリントの標準サイズとして最も一般的なL判プリントだけに止まらず、

当店ではデジカメのマルチアスペクトに対応したデジカメプリントをご提供しています。

4:3画像ならDSCサイズ、3:2画像ならLWサイズと一回り大きなKGサイズ、

そして16:9のハイビジョン比率で撮影したデータからは、迫力と臨場感のある

HVサイズをお勧めしています。

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

デジタルカメラは各メーカーから、春の新製品の発表や発売が相次いでいます。

そんな中、3月にニコンからCOOLPIX P300 というデジカメが発売されます。

これは新製品COOLPIX S9100 などと似た外観ですが、p300 の名前が示すとおり、

最上位機種のCOOLPIX P7000 と同じ「Pシリーズ」にラインアップされています。

ニコンのハイエンドデジカメ COOLPIX P7000

そして「コンパクトデジタルカメラでもっとも明るい開放F値1.8のレンズ搭載モデル」と謳い、

高級コンパクト機に分類されるカメラの様です。

COOLPIX P300.jpg

オリンパスのXZ-1も、絞り開放値1.8のレンズを搭載したデジカメになり

この2機種がコンパクト機で最も明るいレンズを内蔵した機種になります。

いよいよ発売の高級デジタルカメラolympus xz-1

ただし、その他の仕様を見ると1/2.3型で約1200万画素の撮像素子(裏面照射型CMOS)が

採用されていますが、ニコンの他の新製品COOLPIX S9100 等と同じです。

オリンパスの XZ-1 等の1/1.7型で約1000万画素の撮像素子を搭載した各社の

高級コンパクトデジカメとは商品コンセプトが少し違うようです。

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

先月末までネットプリント激安セールを行っていました。

期間中は多くのご注文を承り大変有難うございました。

現在はデジカメプリントを通常価格にてお受けしていますが、

現在のシステムでネットプリントサービスを始めたのは一昨年の2月でしたので

オープン2周年記念セールといった形でキャンペーンを考えています。

どの様な内容・価格にするか決まり次第、発表させて頂きます。

 

今度もプリントは、Lサイズ・DSCサイズだけでなく、3:2画像に最適なLWサイズ、

最近多くのご注文がある16:9ワイド画面のプリントにお勧めなHVサイズや

一回り大きく迫力のあるKGサイズもキャンペーン対象にする予定です。

デジカメプリントのフロンティア-激安価格でお受けします。オープン記念セール

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

ミラーレス機のNEXとは別に、独自のトランスルーセントミラー・テクノロジーを

搭載したデジタル一眼カメラ α33とα55 も人気を集めているソニーですが、

この上位機種が年内に発売される様子です。

α33・55 の発売後にコンセプトモデルが展示会などで参考出品されていましたが、

この程、より具体的な形になってきました。

α77?.jpg(←参考出品されていたもの)

入門・初級機のα33・55を発売した後、ソニーは中級機の開発を示唆していました。

そしてトランスルーセントミラー・テクノロジーの中級機を、デジタル一眼レフα700の

後継機として年内に発売すると発表しました。

α700後継機.jpg

今まではただのモックアップでしたが、スケルトンをカメラショーで展示して

開発が進んでいることを印象付けています。さて、発売されるときには

カメラの名前は果たしてα77 になるでしょうか?

またソニーのαは、35ミリフルサイズの最上位機種であるα900がラインアップされて

いますが、デジタル一眼レフカメラはα900のみになり、APS-Cサイズ機は全て

トランスルーセントミラー・テクノロジー搭載のデジタル一眼カメラになってしまう

ような雰囲気です。

デジカメプリントのフロンティア-ソニーの新型一眼レフ α55「SLT-A55V」

(α900関連書込み:デジカメプリントのフロンティア-画素ピッチと画素数

 

<デジカメプリントやデジカメ写真の保存に最適なDVD書込みのご注文も宜しくお願い致します>

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

Panasonicは現在、コンパクトデジカメかマイクロフォーサーズに力を

入れていて、フォーサーズ(一眼レフ)の新製品はご無沙汰していますが、

フォーサーズ陣営のもう一方のカメラメーカーである Olympus からは、

昨年10月に E-5 という一眼レフが発売されています。

E-5.jpg
olympus E-5.jpg

同社の最高級機になり、高い防滴・防塵性能を備えた本体はマグネシウム合金の

ボディー外装で覆われています。ハイグレードのレンズも防滴・防塵に拘りがあり、

オリンパス1社だけが、雨が原因で故障した場合の1年保証(無料修理)を

付けていて上級者やプロカメラマンを意識したものになっています。

先代の E-3 と外観の差はあまり無いのですが、バリアングルの液晶モニターが

23万ドットから大画面の92万ドットに進化してずっと見易くなっています。

ファインダーも、他社のAPS-C 機に負けない大きさで見られる倍率1.15倍の

ファインダー像になっています。

その他の主だったスペックは、撮像素子には1230万画素のLive MOS 、

最高感度ISO6400、シャッタースピードは60~1/8000秒、連写速度は

5コマ/秒、AF測距点は11、記録メディアはCFカードとSD(SDXC対応)

・・・等です。ただ、APS-C サイズより一回り小さなフォーサーズの撮像素子を

使っていますがEOS 7D並みの800gの重いボディーになってしまっているのが

惜しい点です。好調なマイクロフォーサーズだけでなく、魅力あるフォーサーズの

一眼レフカメラが発売されるのを期待しています。

 

<デジカメプリントやデジカメ写真の保存に最適なDVD書込みのご注文も宜しくお願い致します>