今春の新製品デジカメは1600万画素

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

アメリカでデジタルカメラの新製品の発売をアナウンスしていましたが、ソニーから日本国内向けに2月10日に発売すると発表されました。

Sony DSC-HX7V

同社のコンデジが一気に新しい顔ぶれになりますが、今春の製品は他社と同様、画素数が遂に1600万になりました。

ただ、同じ1600万画素でも撮像素子がCCDの機種と裏面照射CMOSを搭載した機種があります。

CCD採用モデルは、どちらかと言うと気軽に買える廉価なカメラで、裏面照射CMOS採用モデルは、画質追及型のカメラになります。

1600万画素CCDを搭載したT110 等はレンズの出っ張りがないスマートなフラットボディーをしています。また W570D はラインストーン調のジュエリーのように煌くボディーが特徴です。

裏面照射CMOSを搭載した DSC WX7 やTX10 などは、背景をぼかした一眼レフカメラのような写真が撮れる「背景ぼかし機能」なども備えています。

さらに、この度、新発売になったデジカメの中で HX7V は、最上位機種になると思いますが、さらにGPSが内臓されていて撮影場所が記録出来て、旅行が楽しくなる機能も搭載された、高倍率10倍ズーム機になっています。

その他、写真に日付を写しこめる「日付スタンプ」機能もありますが、日付スタンプをONにして撮影された画像から、デジカメプリントをご注文いただく際に日付アリでオーダーされますと、日付が2重に入ってしまうことになりますのでご注意が必要になります。

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「日付を写し込む」の設定だと写真に日付が2重に入ってしまうコトも。


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