スケルトン・デジカメds-10sと初期のサムソン機

「こんなデジカメもありました」シリーズ第28弾です。

全く初めてのカメラではないので(以前、触れた機種と同製品)、今回は2機種まとめてのご紹介になります。

サムスンの初期のコンパクトデジタルカメラは、富士フィルムOEM品

先ずは、samsung KEnox SSC-350N です。

SAMSUNG Kenox SSC-350N

韓国の大手電機メーカーであるサムソンから発売されていたデジカメです。

ただ、サムソンが自社開発したものではなく富士フィルムのFUJIFILM DS-8/DS-7と同一のものでOEMカメラでした。アメリカ等で売られていたようです。

APPLE QuickTake200 と FUJI DS-8

富士フィルム記念限定モデルはスケルトンボディー

次に、富士フィルムがFUJIX DS-1P を発売してからデジタルカメラの生産台数が累計で50万台を突破したときに、その記念として97年の夏に3000台限定で発売されたクリップ・イット「DS-10S スケルトン・モデル」です。

クリップ・イット1 クリップ・イット2

クリップ・イット「DS-10」をベースに、ボディ本体にシースルーの外装素材を採用した特別仕様のデジタルカメラです。

メカが透けて見えてデジカメのハイテク感を演出しています。

メモリーカードはスマートメディアが使われていましたが、4MBで税別6800円で売られていました。

セットには、スケルトン・ポーチ(カメラケース)、オリジナルストラップ、そしてカスタマイズ・ステッカーシートが付いていました。

クリップ・イット3
クリップ・イット4

カスタマイズ・ステッカーを DS-10「スケルトン」に貼ると上の写真のようになりました。

(こんなデジカメもありました第27弾は:クリップ・イットDS-10


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