JPEGとRAWデータからのプリント比較

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

デジタル一眼レフをお使いのお各様が、JPEGではなくRAWデータで撮影されることも珍しいことではありません。

当ネットトサービスをご利用頂いているお客様は、パソコンでRAW現像された画像をJPEGデータにしてデジカメプリントのご注文されていますが、来店されるお客様は、撮影したRAWデータがそのまま保存されたCFカードやSDカードをお持ちになられる事があります。

ベテランの写真愛好家であるお客様は、「デジタってよく分からない」「パソコンは苦手」といった方が多く、そして撮影でも、とにかく「RAWがキレイ」と思っていらっしゃる方も多いです。

店頭では、その様なお客様のために、RAWデータからデジカメプリントを受け付ける体制にしています。

RAWデータからのプリントが、どの様に仕上がるのか、JPEGからのプリントと比べてみました。

D300 JPEG画像

D300 rawデータ画像

カメラはニコンのデジタル一眼レフ・D300を使用しました。JPEG&RAWデータの

設定で4月に撮影した画像です。

JPEGからプリント(JPEG画像からプリント)

RAWデータからプリント(RAWデータからプリント)

見本はプリントしたものをプリントスキャナーで読み込んだものですので、どの程度伝わるのか分かりませんが、JPEGを自動補正のみ行った写真と、RAWデータからのプリントも自動補正のみ行ったものです。

比べると、雲の階調が残っていて全体的に重量感のある仕上りになっています。

JPEGの方は、雲が白くなって全体的に明るい仕上りです。

【追記】 コンパクトデジタルカメラでRAW撮影された画像から注文を承ったことが有りますが、あまり良い仕上がりにならなかったことがあります。やはり、RAW現像してJPEGまたはTIFFでのオーダーをお勧めします。


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