紅葉写真の撮り方③

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

紅葉の撮り方についての第3回です。第1回で書き込みましたが、カラーモードは「スタンダード」で先ず撮影してみて下さい。

デジタル一眼(レフ)カメラでしたら全ての機種に有ります(店長の知る限りです)色設定を行うこのモードですが、こうしたいと感じたら「スタンダード」から、コントラストや彩度を上げた「ビビット」などにして、曇ってすっきりしない場合に写してみてください。

逆に落ち着いたしっとりとした感じを出したい場合は「ナチュラル」などのモードを試してください。

そしてホワイトバランスも、最初は「晴天」などで写してみてから、想っているイメージに合ったホワイトバランスモードに切り替えて下さい。

朝日や夕日が当たって赤く染まった紅葉にしたいなら、「日陰」「くもり」にすると赤色が強調されます。また、早朝に撮影したイメージを出したい場合は、「(白熱)電球」にしたり「色温度設定」を3500K前後にすると青みの強い写真になります。

その他、最近のデジタル一眼(レフ)カメラに搭載されているダイナミックレンジ拡張機能は、明暗差の大きい被写体に有効です。

そのような写真を撮るときは忘れずに機能をONにして下さい。メーカーによっては白トビを防ぐハイライト側だけに作用する機種もありますので、お使いのカメラの特徴を把握しておいて下さい。

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