高速AFのパナソニックミラーレス一眼GH2

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

パナソニックから10月29日にマイクロフォーサーズGH1の後継機であるGH2が発売されます。

現在発売されているG2の上位機種にもなりますが、それまで約1200万画素だったのが、約1600万画素に増えて、他社のAPS‐Cサイズの撮像素子を搭載したデジタル一眼レフカメラと同等の画素数になりました。

また、画素数が増えることにより画素ピッチが小さくなりますが、GH1では最高感度がISO3200だったのに対しGH2ではISO12,800を達成しています。

Panasonic GH2

適切にエッジ強調させる「新超解像技術」やインテリジェントDレンジコントロールと名付けられた白トビや黒ツブレを抑える機能が加わり、400万画素での撮影になりますが40コマ/秒の超高速連写も出来るようになって、外観は大差ないものの機能・性能面でGH1より大幅に進化しています。

しかしGH2の大きな特徴は、高速化されたAFです。コントラスト検出式AFであるのにそれを感じさせない、位相差検出方式AFに見劣りしない素早く正確なピント合わせを可能にしています。

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