HVサイズ

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

お客様のご注文で、デジカメプリントをLサイズでお受けしている画像の中にも、16:9の画面比になっているものをよく見かける様になりました。

もちろん、Lサイズで御注文いただくのは全く問題ありませんし、どのプリントサイズも大歓迎でございますが、

やはりハイビジョン比率で撮影された画像からのプリントは、タテヨコの画面比が同一で、画面切れが少ないHVサイズが最適であります。

また、画面切れが少ないだけでなく、ワイドな写真は迫力があってお勧めです。

現在ヤフーやグーグルで検索上位に表示されるようになってきました。

多く御注文いただけるようになったのと関係あるのかもしれません。

過去にHVサイズのデジカメプリントについて何回か書き込んでいますが、それほど

デジカメプリント HVサイズが人気です。

 

本日も多くのご注文を承りましたが、同じような内容になってしまいますので

過去の書込みをまとめてみました。(6月以降の書込み分です。)

「6月以前のまとめは:デジカメプリントHVサイズ」

 

<6月7日>「HV152」 新プリントサイズ追加!

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

アスペクト比16:9のワイド画面で撮影出来るデジカメが増え、

また、そのワイド画面で写真を撮られるお客様が多くなっています。

そんな写真のプリントにぴったりのHVサイズ(89×158ミリ)を

お勧めして来ました。たしかにデジカメプリントのご注文で

HVサイズを指定いただくことも御座いますが、Lサイズや

LWサイズで注文を賜ることも多いです。

お客様の何人かに伺いますと、89×158㎜のプリントサイズですと

アルバムに整理しにくいとのことでした。

ハイビジョンサイズのプリントが入るポケットアルバムですが

例えば、ナカバヤシ カルバム P-max KG200ex アカ-PPO-152N-R レッド

P-max KG200ex アカ-PPO-152N-B ブルー

のように、アルバム1冊にKGサイズなら200枚収納出来ますが、

HVサイズだと、半分の100枚しか収納できません。

プリントの整理・保存について不便を感じておられるようです。

 

そこで、この度、KGサイズと同様200枚収納できるプリントとして

HV152」 を新たにラインアップいたしました。

HVサイズより少し左右に短く(横写しの写真の場合)なって大きさは

89×152㍉です。152㍉にする事によりKGサイズのポケットアルバムに

収まります。

「HV152」の名前ですが、色々と考えてみましたが、あまり良いアイデアが

出ませんでした。ただ、従来のHVサイズと区別できて特長が分かり易い

(152㍉幅であること)のではないかと思い、この名前に致しました。

 

HVサイズが89×158㍉、HV152サイズが89×152㍉です。

注:HV152サイズですと画面の左右が切れます。

hv152サイズ.jpg

<6月8日>「HV152サイズ」プリント注文画面。

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

アスペクト比16:9の画面設定で撮影された画像から

新しく加わったHV152サイズでデジカメプリントのご注文いただく際の

注文ソフト上の画面です。↓↓

HV152プリント注文画面.JPG

赤枠の中がプリントされる範囲の目安になります。左右の赤枠の外側はプリントされません。

プリントされずに切れてしまう部分が少しありますが、横幅が152ミリに仕上がりますので

KG用のポケットアルバムに収まり、整理しやすくなります。

 

 

HVサイズ(158×89㍉)も、お受けしています。

HVサイズプリント注文画面.JPG

赤枠内がプリント仕上がりの目安になります。

16:9の画面比に忠実ですので、プリントの左右のふち切れは殆どありません。

 

デジカメプリント HVサイズとHV152サイズ、それぞれお好みでご選択くださいませ。

 

<7月19日>WV(ワイドビジョン)サイズが HV(ハイビジョン)サイズと呼ばれるようになりました。

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

ハイビジョンサイズ.jpg

(ハイビジョンサイズプリント 158×89㍉)

液晶モニターがワイド「16:9」の画面比率になっているデジタルカメラも増えてきました。

また数年内に発売されたデジカメは殆どが、液晶モニターがワイド表示でなくても

画面設定を16:9にして撮影出来るカメラになっています。

承るデジカメプリントも、HV(ハイビジョン)サイズが多くなって参りました。

最近は特に、1日のプリント枚数が標準サイズとされるLサイズ(127×89㍉)より

多くプリントする日もあるくらいです。

さて、そんなHV(ハイビジョン)サイズが生まれる前、APSフィルム・APS規格が

誕生する前に、富士フィルムのプリントサービスの一つとしてWV(ワイドビジョン)サイズ

が考えだされました。WVサイズは今のHVサイズと同じ16:9の縦横比率で158×89㍉

のプリントサイズでした。新規格で、かなり高価だったハイビジョンテレビ(ブラウン管)が

話題になりだした頃(90年くらいだったと思います)に、新サイズとして登場しました。

当時は、写真業界ではミニラボが普及しだしてフィルム現像+カラープリントの

スピード仕上げを行う写真店が増えてきた時期でしたが、富士フィルムでは

写真店店頭のミニラボで処理出来ないプリントサイズを作り、系列のラボ(現像所)の

仕事・売り上げを確保したい考えがあったのではないかと推測します。

店頭でWVサイズを告知するポスター等の販促品も配られました。

しかしながら、店頭でスピード仕上げが出来ないのと、画面がネガ(35mmフィルム)より

横に細長いため焼増しの際に、ネガには写っていても写真仕上がりでは画面切れを

起こしてしまう問題がありました。お客様とのトラブルになってしまう場合もあり、

店側も手間がかかるだけで割に合わないWV(ワイドビジョン)サイズは

プリントサイズの一つとして根付かずに消えていってしまいました。

 

<7月20日>「WVサイズ」 の後は「HV(迫力ビジョン)サイズ」

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

昨日の続きです。本日は時期的にWVサイズとHV(ハイビジョン)の

間にあったHV(迫力ビジョン)サイズについてです。

まだ、HVサイズに切り替えて撮影が出来るAPSが発表(96年)される前の事です。

富士フィルム様は、独自に始めたWV(ワイドビジョン)サイズのあと、

今度はHV(迫力ビジョン)サイズと名前を変えてプリントサービスを展開していました。

それまでは35mmネガからの焼増しとしてハイビジョン画面の比率16:9と

同じ158×89㍉の写真サイズにプリントしていましたが、ネガより横長に仕上がるため

画面の上下が切れてしまうため、写真店側も積極的にお客様へお勧めできませんでした。

 

そんな状況の中で16:9のハイビジョン画面の写真が撮れる専用の使いきりカメラ

「写ルンです 迫力ビジョン」が発売されました。

35mmフィルムを使用しながらも画面を通常の36×24㍉ではなく、

縦横の画面比率を合わせ、約36×20㍉(上下を狭くした)になっていました。

迫力ビジョン画面.gif

そしてHVサイズと表記されたのですが、プリント名称は

ハイビジョンではなく迫力ビジョンと呼んでいました。

この「写ルンです 迫力ビジョン」の登場で、158×89㍉のHVサイズプリントが

簡単で間違いがなく受注出来るようになりましたが、写真店(ミニラボ店)で

スピード仕上げを行う場合に専用のネガマスクが必要になったり等と、

ある程度の設備を覚悟しなくてはなりませんでした。

また、お客様が「写ルンです」をお買い上げになる際に、普通タイプと

「迫力ビジョン」タイプの違いが分からず混乱したり、知らずに買ってしまい

プリント仕上がりを受け取ってビックリ(サイズが違う&Lサイズより値段が高い)

されたり、写真入り年賀状等のポストカードもフィルム原版が「約36×20㍉」だと

選べるタイプが限られてしまったりする問題もございました。

 

<8月6日>臨場感のあるハイビジョンサイズ

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

現在、ご提供していますデジカメプリントの1サイズとしてラインナップに加えている

HV(ハイビジョン)サイズは、16:9の画面比率で撮影できる

デジタルカメラが増えるに連れてプリントご注文を多く承るようになってきました。

 

フィルムでは96年にAPSカメラ・APSフィルムが登場したときに

撮影サイズがパノラマサイズと共にハイビジョンサイズを選べる様になっていましたが、

それより以前に、35mmフィルムを使った「使いきりカメラ」で

ハイビジョンサイズ(89×158㍉)のプリントが仕上がる製品が発売されていました。

富士フィルムの写ルンです 迫力ビジョン に続き、コニカからも

「撮りっきりコニカmini ハイビジョンTYPE」が売り出されていました。

コニカの製品も35mmフィルムに16:9の比率になるように画面サイズが

約36×20㍉になっていました。

ハイビジョンプリント.jpg

上の写真は、当時の業界誌に掲載されていました広告をスキャンしたものです。

広告には「このカメラで撮影すると、プリントサイズが89mm×158mm(ハイ

ビジョン画面比率の9:16)になります。通常のE判プリント(82mm×117mm)

よりも約47%も大きく臨場感のあるプリントができあがります。」と書いてあります。

 

<8月18日>おすすめ

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

デジカメプリントでKGサイズの他、おすすめしていますのがHVサイズです。

“ハイビジョンサイズ”と呼んでいるこのサイズは158㍉×89㍉の

写真サイズになり画面比率は16:9になります。

コンパクトデジタルカメラだけでなく、デジタル一眼(ミラーレス機/マイクロ一眼)

カメラも4:3、3:2、16:9、または1:1等に撮影する画像の縦横比を切り替える

ことが出来ますが、その中の16:9に合わせたプリントサイズになります。

16:9の画面比率は、液晶やプラズマテレビの画面比率と同じで、最近の

パソコンモニターやカーナビのワイド画面や携帯電話の液晶画面などでよく見ます。

そしてデジタルカメラの液晶画面に採用される場合も多くなってきました。

16:9のモニターやスクリーンで撮影したデジカメ画像を映し出して

楽しむことが今後、ますます一般的になってくるのでは、と予想して

いますが、その際に映し出す写真がモニターと同じ16:9である方が

良い筈ですので、ハイビジョン比率で撮影する事がずっと増えてくるでしょう。

デジカメプリントもLサイズに取って代るかどうかは全く分かりませんが、

当サイトのネットプリントサービスでは、89×158㍉のHVサイズ

特別扱いすることなく、Lサイズ等と一緒に一つのプリントサイズとして

おすすめしています。

また、お客様の声から生まれた新しく「HV152」サイズもラインナップに加えています。

このHV152サイズはHVサイズより少し横幅が短くて、大きさは152㍉×89㍉で

正確には縦横比率が16:9になっていませんが、おすすめするのはKG用の

ポケットアルバム等に収納することが出来るサイズとなっている点です。

 

<ネットプリントは実績のある「写真のフロンティア」にお任せ下さい。現像して仕上げる

高品質なフジカラーデジカメプリントを激安価格でご提供しています。>


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