紅葉写真の撮り方②

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

デジタル一眼(レフ)カメラを使って撮影する際の、紅葉の撮り方についての第2回です。

特にデジタル一眼レフは標準ズームと望遠ズームが一緒になったWズームレンズセットで売られていることが多いのですが、セットで割安に買われたレンズでも充分です。

撮影地では隣の人が高級なレンズを使っていたりすると、心配になってくる方もいらっしゃいますが全く気にする必要はありません。

高価なレンズより小さく軽く出来ていますので持ち運びも楽ですし、開放F値も暗いのですが、背景をぼかす人物撮影や、F値を明るくして早いシャッタースピードで写すスポーツ写真ではありませんので、絞り込んで写すのが基本の風景写真は問題ありません。

風景を撮影る場合はF8より、もう少し絞り込んだ(F値が大きい)くらいが良いでしょう。

さらにレンズを揃える場合は、マクロレンズや遠近感を強調させる超広角レンズがあると便利です。

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